デーブ大久保氏、巨人が“惨敗”した原因を改めて分析 阿部監督の「継投策」に苦言も…
YouTubeで「巨人が日本シリーズに行く」と予想していたデーブ大久保氏。負けた理由は一体…。
■戸郷が早々に降板
話題に上がったCS第2戦は巨人が初回に5点を先制するも、その裏に戸郷翔征が5失点し、同点に追いつかれてしまった。
その後、西舘勇陽、バルドナード、船迫大雅と繋いで、5対5のまま終盤戦に。阿部監督は中川皓太、大勢と継投。8回裏に大勢がピンチを招くと、マルティネスを投入して切り抜け、9回裏も続投させて無失点に抑えた。
■継投に批判の声も…
10回表に坂本勇人のタイムリーで勝ち越すと、阿部監督はその裏、マルティネスから田中にスイッチ。11回表に勝ち越し、田中を続投させたが、2アウトから連打を許し、サヨナラ負けとなった。
巨人はマルティネスが降板した時点でベンチの残り投手は田中と新人の宮原駿介のみに。この事態について、大久保氏のように「投手を注ぎ込み過ぎたのでは」という批判もある。
一方で、戸郷が早めに崩れたことや、大勢やマルティネス使って相手の得点機を抑え、打線の反撃につなげただけに、「野手の責任」という見方も根強い。
■執筆者プロフィール
佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)




