横山裕、弟の「職業」を告白 兄として“長年してあげていたこと”に感動の嵐

29日放送の『しゃべくり007』で、横山裕が弟と共演。兄として弟に「していたこと」に、ファンからは「立派過ぎる」「本当に尊敬する」といった声が。

■『24時間テレビ』で支援募る

横山は今年8月30~31日に放送された『24時間テレビ48』(日本テレビ系)で、チャリティーマラソンのランナーを務め、「子どもマラソン支援募金」という名前で募金をつのり、児童養護施設などへ寄付する形に。

横山自身、3歳のときに両親が離婚し、5歳で母親が再婚したが新しい父親になじめず。中学卒業後、建設会社で働きながらジャニーズJr.(当時)として活動した。

そんななか、母に病気が見つかり、ほどなくして再び離婚。経済的な困窮から、母と新しい父との間に生まれた6歳下の次男、三男の充氏は一時的に児童養護施設で生活。母は横山が29歳のときに亡くなり、横山は弟たちの生活費や学費を一手に担っていた。

また、母の死にショックを受けた次男が記憶喪失になり、横山は兄弟3人で一緒に暮らして弟をケア。次男は2年後に記憶を取り戻した。

こうした壮絶な横山の生い立ちが話題となったこともあり、募金には7億円を超える寄付が集まっていた。

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■「立派過ぎる」「尊敬する」の声

Xでは、視聴者から「弟さんを税理士に育てたの立派過ぎるやろ…すげーわー横山くん…」「受かったとき横山くんも嬉しかったろうな」「横山くんと弟さんの関係性あったかくて素敵」との声が。

さらに「お兄ちゃんとして弟さんと接してる横山くんを見るたびなんかグッときちゃうんよなぁ…」「横山くんの家族愛、本当に尊敬する」「横山くんと家族は幸せになってほしい」といったコメントもみられた。

横山さんが苦労をしていたのは有名な話だが、壮絶な過去がありながらも、それを感じさせないほど明るく振る舞い、恩を着せることなく家族を大切にする姿に、あらためて温かく優しい人柄と、器の大きさを感じた。横山さんの活躍が励みになる人も多いはずだ。

この記事は2025年9月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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