活動休止中の国分太一、番組で明かしてた“将来的にやりたい職業” 「これも仕事の1つ」

コンプライアンス上の問題行為があったとして無期限の活動休止をした国分太一。過去には、将来的な仕事について芸能活動以外にシフトしていく“展望”を語っていたが、彼は今何を思うのか…。

■10年後は「人生を楽しむため…」

国分といえば、2年前の2023年に『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際、今後の目標について言及

2033年に何をしているかという話になり、松岡昌宏が「今より楽してる」、城島茂が「現状維持でテレビ出演」と話すなかで、国分は「BSでテレビ出演」と述べ、「仕事2:プライベート8」という割合を理想とした。

国分は、10代から20代の当時について「(自分のために)よくわからない目標に向かって突っ走ってきた」と回顧。その後は「自分のためにできなくなっている」と、家族や株式会社TOKIOのために仕事をしていると説明した。

この先は「人生を楽しむための仕事」と考えるようになったことに触れ、「(10年後は)仕事は2ぐらいでいいんじゃないかな」と語っていた。

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■芸能活動以外にシフトも「これも仕事の1つ」

さらに、20年後の2043年には「畑仕事をしている(仕事0:プライベート10)」と、芸能活動以外にシフトしていくことを明かす。「(芸能活動は)ゼロに近いのかな」「もう違うことしてもいいんじゃないかなと思ったら、畑仕事っていう、これも仕事の1つじゃない」とした。

30年後の2053年には、82歳になっている城島が「死ぬまで現役」と芸能活動にこだわっているのに対し、そのころ79歳の国分は「僕はもう引退しているでしょうね」「(自分を)甘やかしたいよね、もう寿命のこと考えたら」と、徐々に芸能活動をセーブして農業などに注力したい考えを語っていた。

いずれは芸能活動を減らしていきたいと語っていた国分だが、まさか、その2年後には活動を休止することになるとは思ってもみなかったであろう。今後の人生や仕事について、国分は今何を思うのか…。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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