嵐・櫻井翔、物議醸した片親パンを「めちゃくちゃ好き」 “イメージ払拭”に視聴者も感激
ネット上で「片親パン」と心ない揶揄を受ける菓子パン。実家が太いことで知られる嵐・櫻井翔により、ネガティブイメージが払拭か?
■視聴者から感激の声
一方で、櫻井は父が元郵政省・総務省の官僚で知られ、自身も小学校から“お受験”で慶応に進学。きょうだいも皆有名大学や一流企業に進み、ファンのみならずとも実家が裕福だと有名だ。
そんな櫻井が「片親パン」と揶揄される「ミニスナックゴールド」を「めちゃくちゃ好き」と称したことで、視聴者からは「櫻井翔が片親パンの代表格ミニスナックゴールドを好きって言ってくれててなんか嬉しい」「櫻井くんもめちゃくちゃ食べたなんて! 嬉しい」といった反応が。
商品につけられてしまった“偏見”を払拭したようだ。
■山崎製パンへの風評被害を払拭?
筆者はありがたいことに共働き家庭だったが、「片親パン」と揶揄される菓子パンはよく家に置かれていた。
櫻井の例然り、“片親家庭が食べるもの”というのは偏見にすぎず、ネットの悪意には困ったものだ。
むしろ、低価格であのボリュームを実現できていることには、企業努力への涙さえ禁じ得ない。山崎製パンへの風評被害を払拭するような櫻井の発言・影響力にもまた拍手を送りたい。
・合わせて読みたい→「深刻なのは…」櫻井翔、小泉大臣への質問で光ったキャスターの資質 “一歩先”の視点が高評価
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




