嵐・櫻井翔、物議醸した片親パンを「めちゃくちゃ好き」 “イメージ払拭”に視聴者も感激
ネット上で「片親パン」と心ない揶揄を受ける菓子パン。実家が太いことで知られる嵐・櫻井翔により、ネガティブイメージが払拭か?

嵐の櫻井翔が、22日放送の特番『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(日本テレビ系)にゲスト出演。
ネット上で「片親パン」というスラングを付けられてしまった山崎製パン「ミニスナックゴールド」を称賛し、注目が集まっている。
■菓子パンでクイズ
チームごとに別れて様々なクイズを行った今回、番組終盤には「懐かしパンならべクイズ」なるコーナーが訪れた。
テーブルにはロングセラー商品の菓子パン4つが並べられ、発売が古い順に並べられれば、ご褒美にパンをゲット。
並んだのは「ミニスナックゴールド」のほか、「イチゴスペシャル」「北海道チーズ蒸しケーキ」「銀チョコロール」の4点だった。
■「これもう、めちゃくちゃ好きです」
どれも馴染みのある商品に、出演者からは口々に「懐かしい」「食べたなぁ~」とパンを懐かしむ声が漏れていく。
ここで櫻井が、「これもう、めちゃくちゃ好きです」と指差したのが「ミニスナックゴールド」だった。
この「ミニスナックゴールド」だが、近年はネット上で「片親パン」なる蔑称で呼ばれることもある。
■たびたびネット上で議論に
発端は2022年ごろ、TikTokで1人親家庭を自称する若い女性ユーザーが、片親家庭の子供は安くてボリュームのある菓子パンを食べているとネタにしたことから。ここから「片親パン」なる言葉や概念が爆発的に拡大し、心ない揶揄に使われるようになった。
先日には、料理研究家・リュウジ氏が、子供の頃に好きだったパンを「あ、片親パンね」と言われたことに憤怒したと投稿。
「ミニスナックゴールド」の画像を添えながら、「まあ確かに俺片親なんだけど、お前女手一つで育てた俺の母親の気持ち考えた事あんのかってなった」とつづり、「片親パン」が改めて話題になっていた。




