巨人が公開したドラフト会議裏側 ファンは“意外なところ”に注目「今スカウトなのか!?」

ドラフト会議で鷺宮製作所・竹丸和幸の交渉権を獲得した巨人。会場の控室には、ある細身の男性がいて…。

読売ジャイアンツ・読売巨人軍
Photo:sirabee編集部

読売ジャイアンツが23日、YouTube『読売ジャイアンツ』を更新。プロ野球ドラフト会議当日の裏側を公開した。

【今回の動画】ファンは意外なところに注目


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■竹丸和幸の交渉権獲得

同日行われたドラフト会議で、巨人は1位指名を公表していた鷺宮製作所の投手・竹丸和幸の1本釣りに成功した。

会場にある巨人の控室では、スカウト陣らの歓喜の声と盛大な拍手が鳴り響く。竹丸を担当したスカウトの森中聖雄氏は「ほっとしました。本当によかったです」と満面の笑みを浮かべた。

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■かつての新人王の姿も

そんな森中氏の前の席には、木佐貫洋氏の姿も。

03年に巨人に入団し、10勝7敗、防御率3.17で新人王を獲得。その後はオリックス・バファローズ、北海道日本ハムファイターズでプレーし、15年に現役を引退した。

現在はアマチュアスカウトとして活躍している。

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■「変わらなすぎ」「今スカウトなのか」

現役時代と変わらない細身のスタイル。今回の動画では喋るシーンはなかったが、ファンは気付き「木佐貫は最初からスカウトだったぐらい似合うな」「木佐貫が変わらなすぎて目が木佐貫にしか行かない笑」「見慣れた顔がいると思ったら木佐貫さんじゃないですか」「木佐貫は元々スカウトで採用されたんかってぐらいスカウト顔」「木佐貫相変わらず細いなー」「木佐貫って今スカウトなのか!?」との声が寄せられている。

巨人ファンの筆者も木佐貫氏の活躍をリアルタイムで応援していた。その選手が引退後も違う形で古巣を支えている姿を見るとうれしくなる。来年のドラフト会議にも、ぜひ登場してほしいと思う。

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