カズレーザー、妻・二階堂ふみの“写真を撮らない理由” 子供ができたら「絶対やりたい」ことは…
妻の二階堂ふみと写真撮影すると「送ってくれるから保存はする」とカズレーザー。しかし、その後は…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが23日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。パートナーの写真を撮影しない理由を明かした。
■写真見たかったらどうする?
元々、写真を撮る習慣がないカズレーザー。自身は写真を撮られる・見るのが好きじゃなく、「自分の嫌なことはしないほうがいい」と相手に対しても配慮して撮らないという。
もし、妻で女優・二階堂ふみの写真が見たかったら「映像作品いっぱいあるんで。見放題。すぐに出てくる。そこら中に転がってるから。全然必要ない」と笑わせる。
■保存するけど見返さず
二階堂と写真撮影しても「別にどっちでもいいというか。心がポジティブにはならない」と語る。松陰寺から「『あとでそれちょうだい』とか言わないってこと?」と問われると、「言わない。送ってくれるから保存はするけど、1回も見返してない」と答えた。
これに松陰寺は「言ってこないから、送ってんだよわざわざ」と二階堂の気持ちを推測する。カズレーザーは「今後、撮ってもいいんですよ。そのほうが喜んでくれるから。でも(カズレーザー自身は)楽しくはないなと」と話した。
■子供誕生したら「絶対それやりたい」
そんなカズレーザーに、松陰寺は「子供できたら変わるかもしれない。子供の成長は、俺は一瞬たりとも見逃したくない」と水を向ける。カズレーザーは「確かに。撮りたい対象が生まれたら撮るのか」とうなずいたが、「でもどうしよう。もし子供生まれても全然撮りたいと思わなかったら」と不安を口に。
写真よりも子供の足型や手型などを残したいと言い「絶対、体とかの型はいっぱいとりますよ。絶対それやりたいって決めてる。足型とかは絶対とるし。形に残したいんですよ。写真は簡単に残せるから価値を見い出してないのかもしんない」とまとめた。
■カズレーザーらしい合理的考え方
「写真は簡単に残せるから価値を見い出せない」という言葉は、現代のデジタル社会において非常に核心を突いていると感じた。
手間と時間がかかる足型や手型といった物理的な記録にこだわるのは、希少性に価値を見い出すカズレーザーの合理的かつ哲学的な側面をよく表している。カズレーザーが自ら夫婦ショットを撮影する日は来るのだろうか。




