有吉弘行、紅白歌合戦出場の“舞台裏”を明かす… 「ゴネたら意見が通りまして」
有吉弘行、3年連続となる紅白司会の裏事情を明かす…。初めに出場がかなったのは恩師・ダチョウ倶楽部のおかげ?

19日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。大晦日に放送される「第76回NHK紅白歌合戦」について語る一幕があった。
■3年連続で紅白の司会に
3年連続となる有吉の司会抜擢に、長年「サンドリ」を聞き続けるリスナーからは「一昔前は我々に親しまれていた兄貴が、まさか紅白歌合戦3年連続3回目の大役を担う日がくるなど、自分のことのように嬉しいです」と喜びのメールが届く。
番組アシスタントのタイムマシーン3号・関太が「本当におめでとうございます、驚きました」と祝福すると、有吉は「私も本当に意外で、もうすっかり休みのつもりでホテルの予約をしておりましたけど、急遽そちらをキャンセルして、年末も仕事させていただくことになりました」と、自身も寝耳に水であったと語った。
■ゴネたら出場できた?
続けて有吉は「まあでも本当に私、歴史で言えば2022年ですかね。ダチョウ倶楽部さんと純烈が『白い雲のように』をカバーしてくださったことがありまして、紅白出場が決定したと」と、自身が紅白に出場するきっかけとなった出来事について語る。
「そこで俺がゴネました。『なんで俺出してくれないの? 俺だって出してくれていいだろう。なんでよ、ずるいじゃない、俺だって出たいよ!』って。そしたら意見が通りまして、出していただきました」と説明すると、関は「いや優しいですよ、通るんだ」と爆笑していた。
■毎年徒歩で会場に…
さらに有吉は「そのツテとか、まあ色々縁もあって、次は司会やらせていただいて、2年連続ですかね。1年目も2年目も徒歩でNHKに行って、NHKの人は引いてます」と、大みそかは徒歩でNHK入りをしていることを告白。
「去年は本当の入り口じゃなくて、トラックの通用口から『すいません。私NHKの司会をしている者なんですけど、ちょっと今ここを通らせてもらっていいですか?』って、トラックの通用口から入った」と語る有吉。
決して正面から入らない理由については「正面は誰か偉い人がいたりさ、記者の人とかがいたら恥ずかしいじゃない。『あいつ徒歩で来たよ』って言われるの、恥ずかしいから」と話していた。
NHKには徒歩で通うという謎のこだわりを持つ有吉。今年の大晦日も正面入口を避け、ひっそりと現場入りするのだろうか。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




