鈴木福、ありきたりな名字に不満でカッコいい漢字を調べると 「ぴったりな…スズキを見つけた」
『踊る!さんま御殿!!2時間SP』で、鈴木福さんがありきたりな自分の名字に悩んでいることを告白しました。
■「“福”が目立ちすぎて」
レアな名字とメジャーな名字を持つゲストがスタジオに大集合した今回。全国2位のメジャーな名字である鈴木さんは、自分の「鈴木」があまり気に入っていなかったことを打ち明けます。
「“福”が目立ちすぎて、鈴木ってことを覚えてもらえなかった」と話し、名字を忘れられているときもあったと告白しました。
■名字を間違えられたことも
さらに「『福くん』『福さん』『福ちゃん』って言ってもらえるんですけど、『フクダくん』って間違えられたりとか…」と話し、名字と名前を混ぜて呼ばれた経験を明かした鈴木さん。
ですが「鈴木ってなんかもう普通だな」と悩んでいたとき、鈴木さんはメジャーである「高橋」が、同じ読み方でも違う漢字で存在していることを知ったとのこと。
■カッコいい名字を発見!
サバンナ・高橋茂雄さんは「これカッコ悪いみたいな…」とツッコむも、高橋のほかに「孝橋」「鷹啄」「高𣘺」「鷹羽司」などの漢字があることを知り「こんなタカハシあんの!?」と衝撃を受けました。
鈴木さんはそのなかでも「鷹啄」という名字の人物に出会ったときに「めちゃくちゃカッコいいな」と感激したことを明かします。
■ぴったりな名字が存在
そんな鈴木さんは「ほかの字あんのかな?」と思い、ほかの「スズキ」を調べたとのこと。「ホントは僕にぴったりなんじゃないかっていうスズキを見つけたんです」と話し、「寿数喜」でスズキと読む名字を発見したことを報告。
一方で「ある種この鈴木だったからこそ『福くん』って覚えてもらえたっていう部分でいうと、この名前に感謝してるんですけど…」と、今の名前への感謝を口にしました。
筆者は今の姓がありきたりな名字かつ、名前も平凡であるため、すぐに忘れられないか不安です。
ですが鈴木さんは、有名な名字だからこそ「福」という名前が際立つはず。結果、みんなの印象に強く残るため、うらやましく思いました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





