はいだしょうこの“本名”に驚きの声が続出 「一発で読めない」「知らなかった」
『踊る!さんま御殿!!』元・うたのおねえさんのはいだしょうこの漢字は…。

NHK『おかあさんといっしょ』第19代目うたのおねえさんで、元・宝塚歌劇団星組・娘役のはいだしょうこさんが、10月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。「拝田祥子(はいだしょうこ)」という本名が紹介され、ネットで驚きの声が広がりました。
■「漢字だと結構わからないって言われます」
この日は「レア名字vsメジャー名字 あなたの名前得する?損する?」をテーマにトークを展開。はいださんは「拝田」と記されたネームプレートを胸につけ登場しました。
明石家さんまさんが「この“はい”なんだ」と反応すると、はいださんも「いつもひらがななので、漢字だと結構わからないって言われます」と笑顔で説明。
さらに、宝塚音楽学校生時代の思い出を振り返りました。
■「おがみだ」と間違われたことも…
1年生のとき、宝塚のトップスターたちが集まる会に参加したというはいださん。「1年目って私語厳禁だから、ご挨拶の『おはようございます』と『おつかれさまです』以外はもう…(喋ってはいけない)」と明かします。
当時、はいださんは芸名がなかったため、上履きに「拝田」と書いていたそうで、ある人物が近づいてきて「おがみださんって言うの?」と声をかけてきたとのこと。「喋っちゃいけないし、どうしよう…」と思いつつも、「はいだです」と答えたといい、その人物が女優の真矢ミキさんでした。
「当時17歳の入ってすぐの、本当に土の下くらいのときに、雲の上の方に声をかけていただいて…」と独特なワードチョイスで笑いを誘いました。
■ネット上でも驚きの声があがる
はいださんの苗字にネット上では「拝田って名字かっこいいな〜」「知らなかったら、一発で読めない」「拝田だったの知らなかった」と驚く声が。
確かに“はいだ”という響きから、漢字を想像するのは難しいかもしれません。筆者と同じく「ずっと灰田さんかと思ってた」という声も見られています。
はいださんは苗字の読み方だけでなく、「拝田祥子」という名前全体を読み間違われたり書き間違われたりすることもあるそうです。そのエピソードを話している最中、突然「ゴホッ…」とせき込む様子にスタジオから爆笑が起き、その日の「踊る!ヒット賞!!」に選ばれていました。
■インスタグラムで感謝をつづる
はいださんは22日に自身のインスタグラムを更新して、「お友達から、「踊るヒット賞」に選ばれていたと、連絡がありました ありがとうございます!」と報告。
「今回、思いがけず素敵な賞をいただけてとても嬉しいです」と感謝し、自身の苗字について「はいだ。を漢字で書くと、なんだか不思議だよね」とつづっています。
天然で優しい一面があるはいださんには、やっぱり“ひらがな”の「はいだしょうこ」がよく似合うと思いました。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。




