新幹線グリーン車なのに…楽しんごの“正直な本音”が波紋 不満に「申し訳ないけどよくわかる」
楽しんごが明かした、新幹線のグリーン車での“本音”に共感や反発などさまざまな声が。飛行機のケースに言及する人も。
■「デッキに行く」「お母さんが…」
また、「泣くのは許せるけどギャン泣きならおそらく心のどこかでは、『少し離れてあやしてきてよ』と思ってしまう。そしたら大勢が救われる。でもその大勢の中に赤ちゃんのお母さんが入らなくなってしまう…」と葛藤する人も。
「分かる。子供いるから余計にそう思う。自分は泣き止まないときはデッキに行くもん」「私は子供がギャン泣きしたら、抱いて移動しデッキに立ってました」「親として周りへの配慮は大事かと思います」「親の対応次第で周りの反応も変わると思うんだよね」といった意見もみられた。
これらの反響を受け、楽しんごは21日に再びXを更新。「こんな反響があるとは。全く悪気は無いんです。ただお母様がお弁当食べるときも何するときもジーッと監視する様に僕を見てくるので、とても居心地が悪かったのです、気分悪くされた方本当申し訳ございませんでした!」と事情を説明して謝罪している。
■飛行機の場合には
飛行機の場合、幼児連れの乗客が予約した席には「赤ちゃんマーク」が表示されるため、「飛行機の座席の幼児マークは、どちらの立場であってもそして同じ立場であっても快適に過ごせるためのいい仕組み」「あぁ赤ちゃん連れなんだなってわかるから、新幹線も切符取るときにわかるといいね」と言及する人も。
東海道・山陽新幹線では、車内で仕事を進めたいビジネスパーソン向けの「S Work車両」の設定があり、乗客同士での歓談をしないことや、座席を回転させないといったことが呼びかけられている。ただ、とくに年齢制限はないため、子供も乗ることができる。
どちらにもそれぞれの言い分があるため、難しいところだが、公共の場であるという意識を持って互いに配慮することが必要だろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




