元中日・岩瀬仁紀氏、“大っ嫌い”だった選手を実名告白 あのきっかけで「打たれるようになった」
岩瀬仁紀氏が完璧に抑えていた選手。しかし、あの事件が起きてからは打たれるようになり、川上憲伸氏は「作戦だねそれ」と指摘する。
■天敵ランキング1位は…
前回の動画では、元中日の川上憲伸氏と「天敵ランキング」を発表。岩瀬氏の3位は仁志敏久氏、2位は村田修一氏だった。
そして今回の動画では、ロベルト・ペタジーニ氏が1位と明かす。じつは前回、ペタジーニ氏に死球を与えて乱闘騒ぎになり、殴られそうになったと振り返っていた。
■ペタジーニ氏の作戦だった?
ペタジーニ氏について「大っ嫌い」と岩瀬氏。死球を与えるまでは「十何打席ノーヒットだった」と完璧に封じ込んでいたが、あの事件以降は「俺がひよったからか知らないけど、そっから打たれるようになった」と話す。
川上氏は「絶対気にしてると思うよ、実際は。 ペタジーニも作戦だねそれ」と指摘。岩瀬氏も「作戦かもしれないな」とうなずいた。
■現役20年で与死球30
岩瀬氏は現役生活20年で史上最多の1,002試合に登板し、407セーブを記録した守護神。与えた死球はわずか30だった。
しかし、その内の1つがきっかけで、ペタジーニ氏が苦手選手に。岩瀬氏本人は自覚がないみたいだが、強烈なトラウマになっていたのは間違いないだろう。





