エスカレーターで“落ちてきたもの”に恐怖… 落語家がマナーについて「注意」呼びかけ
落語家の春風亭一之輔が、エスカレーターに乗っていた際に起きた危うく事故になる出来事を明かし、ファンから「お怪我がなくて何より」と気遣いや安堵の声が。近年では負傷するケースも…。
■使用時のマナーは
キャリーバッグで知られる「エース」の公式サイトでは、「スーツケース、キャリーバッグ使用マナー」として、エスカレーター乗車中は、上りエスカレーターでは「自分の前」に、下りエスカレーターでは「自分の後ろ」にキャリーバッグを置き、「万が一に備え落下しないように手を離さないでください」と呼びかける。
また、自身が転倒しないようにエスカレーターのベルトをしっかり握ることや、階段や段差があるところでは、引っ張るためのプルドライブハンドルではなく、バッグやケース本体のハンドルを持つよう呼びかけている。
■迷惑をかけないよう注意
駅などで大きなキャリーバッグを持って移動する人を見かけることもかなり増えたが、エスカレーターでの落下事故も発生しており、負傷したケースもみられる。
エースでは、バッグ使用時はエレベーターも合わせて利用することや、移動する際にはできるだけ体に近づけて引き、後方に気を配るように呼びかけている。
キャリーバッグやスーツケースを使用する際には、油断せずにしっかりマナーを守り、迷惑をかけないように改めて心がけたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




