カズレーザーが“今でもトラウマなスポーツ”告白 「授業毎回怖かった」「パニクっちゃう」
「授業毎回怖かった」とメイプル超合金のカズレーザーが明かしたスポーツ。幼少期の強烈なトラウマが原因で…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが17日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。幼少期からのトラウマだという、スポーツについて告白した。
■「怖い。超苦しい。パニクっちゃう」
それは水泳で、「俺まじで泳げない」「溺れちゃう」とカズレーザー。息継ぎが苦手で「怖い。超苦しいじゃん。すぐにパニクっちゃう。水泳の授業毎回怖かった」と話す。
「今から練習したら泳げるようになるの? ガキの頃にやらないと無理系なことってあるじゃん。フラッシュ暗算とか、運動系とか。泳ぎもガキの頃にやらなかったら無理なのかな」と語った。
■幼少期に海で溺れ…
じつは、ここまで怯えるのには理由があった。それは幼少期、家族で海を訪れたときのこと。
浮き輪を使って泳いでいると、足がつかない場所まで流れ「何かのタイミングで、浮き輪の上に立ってみてーなと思って。立ち上がろうとしてズボッと落ちて、めっちゃ溺れた。めっちゃ溺れて、こんなに早くスローになるんだと思うぐらい、スローになった。めっちゃ苦しかった」と説明する。
■父親は気付かずにたばこ
父は当初、カズレーザーが溺れていることに気付かず。「ずっとたばこを吸ってるのが見えた。『助けて』って言ってるけど全然届かなくて。ずっと親父と目が合ってる感じはするけど、ずっとたばこ吸ってた」という。
その後、異変を察知してようやく助けてくれて「そこからたばこを消して、ゆっくり泳いでくるのが見えた。超怖かった。はっきり見えたもん、表情とか。それがあってから海が超怖い」とコメントした。
■バイク事故のときスローに
筆者も過去にバイク事故に遭った際、目の前の光景がスローに見えた記憶があり、それ以来バイクの運転が怖くなった。
人生に大きな影響を与えるトラウマ。カズレーザーに共感した人は多いのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




