味噌汁が“あのメニュー”に変身するなんて… 博多大吉、ご飯にかけて食べるのと「まったく違う」

14日放送の『あさイチ』では、味噌汁について特集。余った味噌汁の活用法として、全く違う料理にする“まさかのリメイク”に、スタジオでも驚きの声が。

■大吉「ご飯に味噌汁をかけて食べるのとは…」

炊きあがったご飯は、汁が米にしみわたり、おこげもできて、しっかり炊き込みご飯に。

試食したタレント・副島淳は「おみそ感もあって、風味もあって、ダシも効いて、油揚げの甘みとか、たまねぎの甘みもめっちゃ出てて、すごい丹精込めて作った炊き込みご飯」と驚いた。

スタジオでも試食し、タレント・島崎和歌子は一口食べると「あっ炊き込みご飯だ。おいしい!」と感心。お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄も「おいしい! そんなに強くないのね」と話す。

大吉は「ご飯にみそ汁をかけて食べているのとはまったく違う」と話し、島崎も「ほのかに後でおみその香りがね」とうなずいた。

ちなみに多和氏によると、アサリのおみそ汁が余った場合には、同じ要領で炊き込みご飯にすると、「深川めし」にリメイクできるという。

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■さっそく「炊き込みご飯」を作る

さっそく、Sirabee編集部でも「みそ汁の炊き込みご飯」を作ってみた。

材料は下記の通り。

・お米 (2合)

・余ったみそ汁 油揚げ・わかめ・えのき (つゆ2合分の水分量)

※水分が足りない場合は、水・ダシ・味噌・醤油で調整

余ったみそ汁をつゆと具材で分け、炊飯釜に洗って水気を切った米2合を入れ、みそ汁のつゆを2合目の目盛りまで加える。目盛りまでつゆが足りなければ水・ダシ・味噌・醤油で調整をする。

分けてあった具材を加え、“炊き込みモード”で炊飯する。

炊き込みご飯

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■多めのみそ汁で簡単に

炊き込みご飯

炊き込みご飯が食べたいときに、少し多めにみそ汁を作っておけば簡単に作れると感じた。

もし、みそ汁の残りが少ないときでも、追加で水と調味料を加えるだけなので、気兼ねなく試せる内容だ。

試食したところ、みそがおこげになっていて感動した。“みそ汁感”はあまりなく、しっかりダシと味噌の風味がある炊き込みご飯になっており、やさしい味付けでおいしく食べることができた。

具材もいろいろと変化させて、たけのこやしじみなどを炊き込んでもおいしそうなので、またトライしてみたい。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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