菊池風磨、伊藤沙莉に「おもしれー女」と言ったワケ 結婚発表をニュースで知り…
菊池風磨が、伊藤沙莉との友情について言及。互いに気を遣ってなかなか会えないことに、ファンからも「永遠のテーマ」「すごく分かります」と共感が。
■結婚を喜ぶも…「おもしれ―女」
また、今年1月に結婚した伊藤について、「うれしかったですけどね、結婚。めちゃくちゃうれしかったな」と喜んだというが、「でも僕、ニュースで知ったんですよ、結婚するって」と伊藤からの報告がなかったことを打ち明ける。
「電話がかかってきて、何週間か後ぐらいに。『あんただけ、おめでとうがないんだけど?』みたいな。まあギャグですよ。で、怖いのが、俺に報告してないことを(伊藤が)忘れてたんですよ。『おもしれ―女』つって…」と笑っていた。
■「素敵」「尊敬」の声
菊池の話に、コメント欄ではファンから「沙莉ちゃんとの幼なじみみたいな兄妹みたいな雰囲気大好きです」「同性の友達と同じ感覚なんて素敵。いつか沙莉さんと番組でも一緒になれたらいいですね」「学生の頃からみんな今も続いてる関係性なの素敵すぎて泣ける」といった声が。
「アイドルと女優さんが2人で会うのは確かに誤解されちゃうよね」「お互いちゃんとこういう仕方がないこと分かった上で気をつけながら友達として仲良くしてるのが尊敬してます」「プロとしての意識の高さが見えて安心と嬉しさがある一方で、友人としてのお付き合いに支障をきたしているという部分に、ある種の申し訳なさとモヤモヤが発生している」といった意見も。
■「永遠のテーマ」だが…
また、「男女の友情…永遠のテーマですよねぇ。私は成り立つ派ですけど、なかなか、ややこしいことになりがちですよねぇ」「すごく分かります。男女の友達って難しい。どちらかが恋愛感情を持ったら終わるし。ただの友達って言っても、他の人に通じない。一般人でこれだから、芸能人なんて尚更だよね」「風磨の言ってることすごい分かるな〜。結婚すると余計に会いにくくなるよね。男女の友情が通じない人には全く通じないしね」と共感のコメントもみられた。
「男女の友情」にまつわる議論は確かに永遠に終わらないテーマだが、本当に後ろめたいことがないのに、仕事柄で会いづらいというのは気の毒に思えた。年齢を重ねると、長い付き合いの友人は本当に貴重だと感じる。2人もいつか気兼ねなく会えるよう願いたい。
この記事は2025年9月22日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




