パンサー向井、人間ドックで“発見されたもの”を心配 不整脈のチェックリストにも興味を示し…
山崎まさよしさんの不整脈のニュースが話題ですが、医師が「季節の変わり目には寒暖差もあり要注意」と警鐘を鳴らしています。

シンガー・ソングライターの山崎まさよしさんが、不整脈の症状によりライブツアーを中止することを発表しました。
17日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、寒暖差の激しいときに要注意だという不整脈について医師を招いて取材。お笑いコンビ・パンサーの向井慧さんは、人間ドックで異常があったことを明かし、不整脈チェックリストに興味を示していました。
■パンサー向井「血管にプラーク」
不整脈の話題で司会の山里亮太さんに「向井さんどうですか?」と水を向けられた向井さんは、「僕、人間ドックに行ったときに、血管にプラークがあるみたいなのが出て…」と、異常が発見されたことを告白。
続けて、「血液検査を定期的に受けて、一応脈拍とかは『異常なし』とかは出るんですけど、はたしてこのまま血液検査を受けていたら大丈夫かどうか、それも気になります」と、定期検診を受けているものの不安を感じていることを明かしています。
■不整脈、5つのチェックリスト
専門家の医師によると、不整脈にはチェックリストがあるとのこと。
チェックリストの項目は、
・リラックスしているときに動悸
・いびきをかいて寝る
・以前より息切れする
・長距離歩いていないのに足がむくむ
・暴飲、暴食なしに体重の変化が大きい
の5つ。向井さんは「いびき」と「息切れ」にチェックが入っており、「階段を登って、年齢を重ねている分、息があがるなとは思うんですけど、どれくらいのレベルからチェックしたほうがいいのか正直分からなくて…」とコメントしていました。
■スマートウオッチに心電図機能も
医師いわく、ひとつでも当てはまる人は要注意で、2つ以上の人は不整脈の可能性を頭の片隅に入れて、健康診断の結果などに注視する必要があるそう。
また、昨今ではシール型計測器やスマートウオッチでも心電図の機能が搭載されているものもあり、こういうもので異常が見つかれば、医療機関の受診を勧めています。
筆者の身の回りでも、健康そうに思われた30代男性が突然心筋梗塞で倒れたことがあり、年齢を問わず「異常を感じたらすぐ専門医に相談する」大切さを痛感しています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




