森香澄“20年間告白し続けた男性”との秘話… 指原莉乃ブチギレ「おかしいだろ」「送んなよそんなの」
『トークィーンズ』で森香澄が自身のモテエピソードを告白。20年にわたる体験談に視聴者からは「感動しました」との声が…。
■ゲストに大河俳優
バラエティ番組で活躍する最強女性タレント・森と指原、若槻千夏やファーストサマーウイカらが事前取材とスタジオトークで、ゲストの素顔を紐解く同番組。
今回は、大河ドラマ『光る君へ』(NHK)で一条天皇を演じた人気俳優・塩野瑛久がゲストで、「フラれ続けても諦めない、付き合えるまで告白する」恋愛観が赤裸々に語られた。
■始まりは小学1年生
そこから、ウイカは「何回も告られたことがあるよって、ご自慢でもいいんですけど…ある人いるんですか?」とトークィーンズに質問。森がゆっくりと、自慢げに手をあげたため、指原らは「聞くのやめよう」とイジって笑いを誘った。
令和のモテクィーン・森は、小学1年生のときに告白してきた男児が小学校を卒業する6年生のころに「もう1度告白してくれた」と回顧。とくに交際は始まらず「ありがとう」と感謝を伝えただけで終わり、同じ中学校に進学する。
■2人の運命の日
その中学の卒業式で、森は3度目の告白をされる。
ただ、サッカーの推薦で地方の高校への進学が決まっていた男性は、「付き合うとかではない、ただ気持ちを伝えたかった」と言及。そのときに、高校サッカーの全国大会に必ず出場し、東京で開催されるので「来てください」と伝えられたという。
しかし、サッカーの全国大会が大学入試の日だったため、「ごめんなさい」と伝えて断った森。さらに大学時代にも告白されたが、すでに交際相手がいたため、そのときも断ったと振り返った。
■会ってはいないが、いまでも…
20年間フリ続けた男性から、最後に「付き合ってほしいわけじゃなかった。いままでずっとあなただけを好きだったけど、もう僕も次に進むし、だけどこの気持ちに最後終わりを迎えたかったので」と正直な気持ちを伝えられたと森は懐かしむ。
それから会ってはいないが、いまでも「今年も誕生日おめでとう」とお祝いのメッセージが届くと、うれしそうに語った。
■指原は「送んなよ」ブチギレ
森の20年にわたる純愛物語だったが、指原は「彼、絶対彼女いるのにさ、おかしいだろ。送んなよそんなの」とブチギレツッコミ。若槻は「お酒入ってたら泣いてました」と追従して笑いを誘う。
視聴者からは「何回も告白されたエピソードに感動しました」「森香澄さんの告白男子の話に感動」といった好意的な声が寄せられている。
あざとさを駆使し、多くの男性を魅了している森の、知られざる純愛体験が語られた今回。森が世に出る前、誰よりも早く、誰よりも長く彼女を追いかけてきたその男性は、いまの森の活躍とモテっぷりを我がことのように喜んでいるに違いない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





