博多大吉、電車の乗客が“スマホで見ているモノ”に仰天… ニュースやゲームではなく「1番圧倒的に」
電車も利用する博多大吉。『家呑み華大』で、多くの乗客が「スマホで見ているモノ」を解説。相方華丸も「学生のときあったら、そら見るわ」と理解を示した。
■大吉は電車移動
仲良しコンビ・華大が、絶品のお取り寄せグルメを肴に家呑みを堪能、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。
そのなかで、大吉は「私調べですけど…」と前置きして、「たまに電車乗ってさ、座れんで立ってるときに、私背が高いから、人がスマホでなに見てるかがわかるのよ。よくないけど、目に入るのよ」と吐露。「なんと思う? 私調べ。東京の山手線、もしくは地下鉄で」と華丸に出題する。
■ニュースやゲームではなくて…
「多少その…『あっこれけっこう見てる人いるんだ?』ってかたよってるってことね」と華丸が答えに窮したため、「結局みんなっていうか…僕調べよ。1番圧倒的に『これ見よんや』っていうのがある。これっていうか、ジャンルね」と大吉は解説。
華丸は、メジャーリーガー・大谷翔平選手のニュースやゲームではないかと予想したが、大吉はネットニュースやゲームではないと否定したうえで、「マンガ。めっちゃめちゃみんなマンガ見よる」と熱弁した。
■久しぶりに目撃
大吉は「とにかくマンガは多いね。あんまり年齢に関係なく」と持論を展開したが、華丸は「いや関係あるやろ。ムリやろ50(歳)は、50すぎたら」と苦笑。年配の人も老眼鏡をかけて読んでいると大吉は反論する。
「スマホでは1冊も読んだことがない」と華丸は首を傾げつつ、「ただ、学生のときあったら、そら見るわ」と一定の理解を示す。
そこから大吉は「この前、久しぶりに見たんよ。電車のなかでスポーツ新聞読みよるおじさん。めっちゃくちゃ久しぶりに見た」と興奮気味に言及。満員電車で邪魔にならないよう、新聞を折りたたんで読んでいたその姿が珍しく、「めっちゃうれしかったもん」と笑顔をこぼしていた。
■「たしかに」と共感殺到
電車内ではマンガを読んでいる乗客が多いと大吉が主張した今回。
視聴者は「先生私もたまに電車やバスで人のスマホを見るときあるけど、たしかにマンガ読んでる人多いね! 私は背が低いけど、興味本位でつい」「他人の目がある場所で見るのってマンガが安牌ってのもあるなぁ」「たしかにマンガ読んでる人は多いかも…」と共感する声が殺到していた。
筆者は仕事柄、移動時間を利用してネットニュースをチェックしがちだが、大吉の指摘通り、マンガを読む場合もある。1話を数分で読める、逆に長時間でも楽しめるため、移動に合わせた時間潰しに適しているのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





