伊集院光、突然キャッシュカードが使用不能に… 銀行員の“まさかの行動”に感動「本当驚いちゃって」
伊集院光、壊れたキャッシュカードをATMに通したところ…。銀行限定の機能に「こういうのってどこで知るの?」と驚いていた。

13日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。銀行ATMの搭載機能に衝撃を受けたと語った。
■強い磁気でカードに異常が
放送の中で伊集院は「1個驚いたことがあって。『これみんな知ってます?』っていう。先週話したじゃん俺、旅先で銀行からお金を下ろすキャッシュカードが使えなくなったと」と切り出す。
「なぜかっていうと、マグネットの強いやつ、iPhoneを固定するアタッチメントを、自撮りがしやすいようにマグネットの強力なやつに変えたら、それがどうやらカバンの中でキャッシュカードと触れたらしくて、コンビニでATMで『これは使えません』ってなって。これを元に戻さなきゃなんないわけ」と、強い磁石に接触したことで、キャッシュカードの磁気に異常が生じ読み取れなくなってしまったと語った。
■銀行に行くと…
伊集院は「元に戻すのに、久々に銀行の店舗に行ったんだけど、入口のところで『磁気カードが急に使えなくなって、入れたらこのカードは使えませんって出たんですよ』って言ったら、『じゃあこちらへ』って案内されたところがATMの前なのね」と続ける。
「だから使えないって言ってんだよ。これ入れたら使えませんって、コンビニでも即使えませんって出たんですよって言ってるのに、『じゃあ残高照会してください』って言うから『いやだから…』って思ったの」と、カードが使えないという伊集院の話を聞かない行員に不満を漏らした。
■銀行ATMに隠された機能
「残高照会とかじゃない、入った時点で読まないんだよと思ったんだけど、あの銀行にあるATMって磁気を修復する装置が入ってるって知ってた? 俺全然知らなくて、入ったとたんに『磁気を修復します』って出て。ほんの15秒くらいでピンって出してきて」と、カードの磁気が修復されて戻ってきたことに驚く伊集院。
「俺、本当驚いちゃって。聞いたらコンビニのATMはダメだけど、銀行の支店にあるATMは磁気不良を即効で直すっていう装置入ってんだって。こういうのって、どこで知るの…?」と、身近な場所に潜んでいた“トリビア”に感心していた。
伊集院が「使えません」と言っているにも関わらず残高照会を勧めてきた行員は、銀行ATMの持つ秘密の能力を試させ、驚く顔が見たかったのかもしれない。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




