『べらぼう』名作時代劇の“人気キャラ”がついに爆誕 「ずっと待ってました」「あのBGMが流れた」

『べらぼう』39回で長谷川平蔵(中村隼人)のあの名台詞がついにお披露目。時代劇ファンから歓喜の声が集まっている。

2025/10/16 17:45

■視聴者興奮「待ってましたー」

平蔵は、何度も映像化された作家・池波正太郎氏の人気時代小説『鬼平犯科帳』の主人公で、二代目 中村吉右衛門が鬼平を演じた、1989~2016年放送のフジテレビ系列でのテレビ時代劇がとくに人気を博した。

公式SNSでも同シーンを公開。『べらぼう』初登場時は若かりし放蕩息子だった平蔵だが、成長を重ね、ついに「鬼平」として名乗りを上げた今回に視聴者は興奮を隠せないようだ。

「久しぶりに観る鬼平犯科帳、それがまさかのNHKの大河ドラマで観られるとは眼福です」「『平蔵である』の抑揚が(中村)吉右衛門さんとそっくりでした 参考にされたのかしら」「頭の中であのBGMが流れた」「このシーンをずっとずっと待っていましたー」「このシーンが1番シビレました 火付け盗賊改方長谷川平蔵爆誕」といった声が殺到している。

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■かも平から成長

吉原に足繁く通い、私財を巻き上げられた「かも平」からはじまり、蔦重を何度も助ける頼もしい武士となっていった平蔵。

筆者を含め、いつ「火付盗賊改方」になるのか、その成長と動向を見守ってきたファンにとって今回は記念すべき放送となった。次回以降、鬼平がどのように物語に絡んでくるのか、そこも楽しみにしたい。

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