明石家さんま、SixTONES田中樹が明かした“後輩からの質問”に衝撃 「うそ!?」「時代か…」
かつての芸能界で見られた”先輩からの教え”は時代とともに変化しているようで…。

14日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、SixTONESの田中樹さんが出演。後輩から聞かれるという内容に、MCのお笑いタレント・明石家さんまさんは「うそ!?」と衝撃を受ける一幕がありました。
■さんま「夢を売らなあかん」
今回は「節約染みついた有名人!」をテーマに、日々の生活のなかで節約を意識している有名人が集結。ゲストで登場した田中さんは、自炊ができないそうですが出前にすると配達料がかかる…とのことで“ママチャリ”で食べに行くことを明かしました。
他のメンバーも将来のために貯金していることを明かすと、さんまさんは「そんなスーパーアイドル、あかんで!」とツッコみ。「お前、それはファンはショック受けてるよ!」「我々の商売、夢を売らなあかんねんで!」とつづけるさんまさんに、田中さんは「ステージで歌って踊ってれば、それがもう…」と意見を伝えるも、さんまさんは「違う!」と一蹴しました。
■田中樹「メンバーの間取り見て…」
さんまさんが若い頃は、先輩から「無理してでも高い家賃の家に住め」などと言われていたことを振り返ると、田中さんは「僕らはメンバーの間取り見て、『この部屋いらなくない?』とか…」と現実的な指摘をしていると告白。
また、昔は後輩から「どんな車乗ってるんですか?」「どんな部屋に住んでるんですか?」などの質問がきていたものの、今は「貯金いくらですか?」と聞かれることのほうが多いと明かすと、さんまさんは「うそ!?」「時代か…」と衝撃を受けた様子を見せました。
「そんな高いものが買えるんだ」という憧れから、「それだけ貯められるんだ、夢あるわ」と指標が変わってきたようです。
■贅沢→堅実に…への変化
高級車や高級腕時計といった「モノの所有」が成功の証とされていた過去。現代では、シェアリングエコノミーの浸透や将来への現実的な視点から、車を持たない選択をする若者も少なくありません。
さんまさんが「時代か…」と呟いたように、「夢を売る」=「贅沢な生活をする」という考えから、「高いモノを持つこと」よりも「堅実に資産を形成すること」に新たな夢や価値を見出す世代が増えていることが伺えますね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




