加護亜依、愛娘にWikipediaで“騒動”を見られ… 「ママやばくない?」「絶対、私は吸わない」
『あちこちオードリー』で元モーニング娘。の加護亜依が過去の「喫煙騒動」に言及。成長した娘がWikipediaで知ったらしく…。

15日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバー・加護亜依が登場。アイドル時代のスキャンダルを赤裸々に振り返り、大きな話題を集めている。
■加護がゲスト出演
今回は、日々の生活のなかで反省した出来事を日記形式で振り返る人気企画「反省ノート」を放送。
ゲストの加護は2006~2007年のころ、「未成年での喫煙」が2度報じられ事務所から解雇、芸能活動休止となっている。それを暗に指しながら、加護は「この企画のために10年間やってきました。人生の半分が反省です」と前のめりに参加し、場を盛り上げていく。
■1番反省が濃いのは?
進行役のお笑い芸人・オードリーの若林正恭は「なにはとか聞かないですけど、あの…人生で、年表で1番反省が濃いあたりだと何歳ぐらいになるんですか?」と質問。加護は「1番反省が濃いのは、私が18歳のころ、2回目の喫煙がバレたとき」と自ら告白し笑いを誘う。
喫煙がバレた1度目、1年ほど謹慎したのちに事務所から「堂々としてください」と伝えられた加護。「そっかぁ、堂々と吸おう」と勘違い、「1回目のときはちゃんと吸えてなかったんで、上手に吸えるようになりたい」と喫煙して2度目を報じられたと苦笑する。
■愛娘に助言
加護は2011年に1度目の結婚、離婚・再婚を経て現在は2人の子供を育てるママでもある。「子供の教育もしっかりしていきたい?」と尋ねられ、「(アイドル活動が多忙で)私がちゃんと学校に通えてなかったんで、なんか子供にはスゴくこうしてほしいっていう想いが強すぎて、子供はグッタリしてます」と語る。
そこから、中学1年生・13歳の長女から「絶対、私は(タバコを)吸わない」と伝えられたと吐露。「絶対吸わないほうがいい、なにも良いことないよ」と助言していると笑顔をこぼす。




