『DOWNTOWN+』開始前に…松本人志の“過去の発言”が話題 「2016年の松ちゃんに…」
ダウンタウン専門配信サービス『DOWNTOWN+』の開始が迫るなか、『水曜日のダウンタウン』で過去の松本人志の発言が注目され…。

新サービス『DOWNTOWN+』の11月開始も告知され、お笑い界復帰が目前に迫っているダウンタウンの松本人志。ファン待望の瞬間も近付くなか、15日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で改めてその才能が注目された。
■過去の説を振り返る
この日は総集編に新規のスタジオパートを足した『説ダウト』なる企画を開催。
番組開始から11年半、過去に検証した説か、実際には放送されてない嘘の説かを見極めるカードゲームを、MCのダウンタウン・浜田雅功とオードリー・春日俊彰、メイプル超合金・カズレーザーでカードゲーム対決を行った。
今回は企画上、VTRで過去の放送が流れたため、ワイプには松本の姿が。これにファンからは、「ワイプで久しぶりに松ちゃん観れた。嬉しい」「昔の映像で松ちゃん出せるなら、地上波復帰出来そう」といった声が上がっていく。
■2016年の説
話題のシーンがあったのは番組の終盤。カードには「高齢者のウソほど見破れない説」と書かれており、これが実際に放送された説であったことが発表される。
放送があったのは2016年5月25日とのことで、番組では当時のVTRが。90歳越えの一般女性3名のうち、本当にセンブリ茶を飲んでいるのが誰かを当てるクイズだった。
■眼鏡の老婆を見るなり…
ここでワイプの松本は、3人目に出てきたピンクのレンズをしたメガネをかけた女性を見るなり、「外国の犬みたいやな」とポツリ。
この喩えにスタジオは笑いが起こり、視聴者からも「2016年の松ちゃんに笑わされたわ」「さすが松ちゃん、平場強い」「1番笑った」などと舌を巻く反応が相次いでいった。
■サービス開始が迫った『DOWNTOWN+』
今回は過去の発言が話題になった松本だが、筆者が目下気にしているのは『DOWNTOWN+』のサービス開始だ。
月額1,100円、年額1万1,000円という金額でどれほどのユーザーが集まるのか、ネット上でどれだけ話題を博すのか、約2年間表舞台から遠ざかっているあいだに笑いのセンスはどうなっているのか、さまざまな興味がある。
そのときは「外国の犬みたいやな」を超えるツッコミを期待したい。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




