明石家さんま「絶対やる!」 カップラーメンの余ったスープで作る“節約レシピ”に感心
明石家さんまさんも「絶対やる!」と感心を寄せたアレンジ。これは一度試したいかも…。

14日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、MCを務めるお笑いタレント・明石家さんまさんは、食べ終わったカップラーメンを使った“節約レシピ”に「マジで!?」と衝撃を受けました。
■ラーメンの節約術
番組では「節約染みついた有名人!」をテーマに、日々の生活のなかで節約を意識している有名人が集結。
ゲストで登場した、一卵性三つ子のパフォーマーである佐藤三兄弟(綾人さん・颯人さん・嘉人さん)は、「インスタントラーメンやカップラーメンを食べるときに…」と切り出し、麺を食べ終わったあとの“節約”について語りました。
■必要な材料は卵だけ
佐藤三兄弟は、器に残ったスープがもったいない…との思いで、翌朝まで保管しておくといい「雑炊とか茶碗蒸しとかにして食べることが多いです」と伝え、スタジオを驚かせます。
その作り方は、余ったスープに溶き卵を混ぜて、電子レンジで2分ほど加熱するだけ(※容器は必ず耐熱容器に移し替えましょう)。これを聞いたさんまさんは「それ、卵スープやろ?」とツッコみますが、「ちゃんと固まるんです」と説明されると、「マジで!?」と驚きの表情に。
■さんま「絶対やる!」
カップラーメンを食べるときは、麺にもスープが絡みついてくるため、食べ終わったあとには最初よりも少しだけ量の減ったスープになりますが、そのくらいの量がベストとのこと。
食べ終わったあとに残るスープには出汁の旨味も入っていることから、おいしく仕上がるそう。なかでも、海鮮の味を堪能できるシーフードヌードルがお勧めだと聞いたさんまさんは「そうか! 今日、絶対やるよ!」と叫び、スタジオを笑わせました。
■「残り汁茶碗蒸し」おさらいレシピ
①カップラーメンの麺を食べ終わった後、残ったスープを用意する。
②耐熱容器にスープを移し、溶き卵1個分を加えてよく混ぜる。
③電子レンジで2~3分加熱したら完成!
節約になる上に、2度のおいしさを味わえるアレンジレシピは試してみたいですね!
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




