『ミリオネア』にカズレーザーが“呼ばれない”と思うワケ 「リアルな話で言うと」
13年ぶりに復活する『クイズ$ミリオネア』。メイプル超合金のカズレーザーが番組の裏話を語る。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが10日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。13年ぶりに復活する『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)について話した。
■みのさん司会の伝説クイズ番組
今年3月に亡くなったフリーアナウンサーみのもんたさん(享年80)が司会を務め、「ファイナルアンサー?」の名セリフで一世を風靡したクイズ番組。
2000~07年までレギュラー放送され、その後も特番として根強い人気を誇った伝説のミリオネアが、26年新春特番として放送される。司会は、国民的グループ・嵐の二宮和也。
■出たいけど「呼ばれないと思う」理由
挑戦者は4択クイズに答えていき、正解を重ねるごとに賞金が増えていく。最終問題までたどり着き、正解すれば1,000万の賞金が与えられるという趣旨。
博識でクイズ番組で活躍するカズレーザーだが、同番組への出演経験はなく「ミリオネアは超出たいな」と語る。
しかし、賞金を渡す番組側の立場を考えると「多分、まじで1,000万獲りそうだから呼ばれないと思う。リアルな話で言うと」と述べた。
■一般の人は呼べない?
また、ミリオネアの挑戦者をめぐる裏話も。カズレーザーによれば「ミリオネアは一般の人は呼べないんだよね。昔、1,000万円の問題で間違えってなったけど、これは当たりでもいいんじゃないかみたいな裁判を起こされてから、一般の人は呼ばないって決めた」とのこと。
「芸能人とかインフルエンサーとかやってない人でクイズ番組に出る人って、ほぼプロ。テレビとかメディアの対応がうまい人じゃないと呼ばれない。超クイズ強くて、かつメディアでちゃんとやってくれる人がよく出てるだけ」と明かす。
その上で、次回の特番の出演者は「番宣の人が出て終わりじゃない?」と予想した。
■見てみたいカズレーザーの挑戦
カズレーザーほどのクイズ実力者であれば、1,000万円を手にする可能性は非常に高い。難問に直面したとき、どのように選択肢を絞り込み、どのタイミングでライフラインを使うのか。司会の二宮との駆け引きも気になる。
筆者を含め、カズレーザーの挑戦を見たい人は多いはず。本人も出演願望を明かしているため、ぜひ番組はオファーしてほしいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




