パンサー向井慧、LINE“新機能への不満”を直談判 「邪魔ですよ。あれ変えてくれないですか?」

『MEGUMIママのいるBar』で、パンサー・向井慧がLINEヤフー株式会社の川邊健太郎氏に「LINEに関するある不満」をぶつけて…。

2025/10/14 18:45

パンサー・向井慧
Photo:sirabee編集部

13日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)で、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が「LINEの新機能」への不満を漏らす一幕があった。


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■ゲストはLINEヤフー・川邊氏

女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママとなり、来店したゲストと恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を繰り広げる同番組。

この日のゲストは向井と、LINEヤフー株式会社・代表取締役の川邊健太郎氏。生成AIの進化を解説するなかで、LINEの新機能について川邊氏が言及する流れがあった。

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■LINEの新機能

「LINEの…もちろんめっちゃ使ってますんで。新機能って実装していくじゃないですか、定期的に。いきなりスタンプとはまた違う…」と向井が触れると、川邊氏は「いまスタンプの横にAIっていうボタンがついたんで」と追従する。

新しく実装された「LINE AIトークサジェクト」は、利用するトークルーム内で送受信した最新15件のメッセージをAIが読み込み回答を提案する機能だ。

川邊氏は「次に出すべきメッセージを提案してくれるんです。これだからホントのプライベートの友人とかってあんまり使う機会ってないと思うんですけど、営業系の」とビジネスシーンでの利用を想定したものだと主張。「六本木界隈のお姉さんとかがすでに使い始めていて…」と夜の店での営業LINEに活用されていると笑顔で語った。


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■向井の不満は…

向井は「批判というか…『いるこれ?』みたいな声ももちろんあるじゃないですか? そこらへんも想定内ってことですか?」と深堀りすると、川邊氏は「想定内ですね。使う人もいれば使わない人もいるけれども…」と返す。

続けて「いま怒られてるのは、ちょっと…スタンプの横に置いてるんで」とスタンプのボタンの横にAIボタンを設けた点に不満が出ていると明かすと、向井も同じ気持ちだったらしく「あそこ邪魔ですよ。あれ変えてくれないですか? 場所」と嘆願する。

川邊氏は「まぁ大丈夫ですよ、AI機能がいろんな返しでラクになってきますから。スタンプ送るか、ここはちょっとマジメに(AIが作った)文章で送るか(を選択できる)」と笑顔をこぼした。


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■スタンプ+文章よりもラク?

既読・未読がわかりやすいLINEを、プライベート・ビジネスシーン両方で活用している人も多いだろう。

筆者もどちらでもLINEを使っているが、仕事では返信に窮する場面も少なくない。川邊氏の指摘通り、大した内容でもないがスタンプだけで返すには失礼かと思い、スタンプにプラスして簡単な文章を送る形でお茶を濁してきた。

AIトークサジェクト機能であれば、そういった面倒を省ける可能性が高い。これまでは新機能を使っていなかったが、今回の放送を観て試してみようとの気持ちになっている。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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