辻希美、産後3週間で“手作りしたもの“に驚き… 「さすが」「尊敬しかない」
産後3週間の頃に撮影された動画で、辻希美さんが手作りしたものは…?「尊敬しかない」「無理しないで」と驚きの声。

タレントの辻希美さんが、12日に自身のYouTubeチャンネル『辻ちゃんネル』を更新。
産後3週間というタイミングで、「あるもの」を手作りする様子に驚く声が相次いでいます。
■久しぶりに「手作りしたもの」
この日の動画は、「出産していまちょうど3週間ぐらい経つ」頃に撮影されたもの。
産後は簡単な丼物が多かったそうですが、辻さんは「コロッケが食べたくなっちゃて…」と、今年8月に誕生した第5子・夢空(ゆめあ)ちゃんがお昼寝をしているタイミングで、実母にも手伝ってもらいながらコロッケを手作りすると切り出します。
■食べ盛りの子供たちのため揚げ物は2種
産後3週間といえば、まだ出産のダメージが残るボロボロの体で、昼夜問わず数時間おきの授乳と頻繁なオムツ替えをしなければならない極限状態。
この数日前も「夜中の3時~5時、ひたすらこうやって(抱っこしながら)揺れててさ、座るとダメなの」という状態だったと明かします。
それでも、辻さんは時折カメラ映りを気にして「どすっぴんでボサボサ」「すっごいボサボサだね、私(笑)」と笑いながら、じゃがいもを蒸すところからコロッケを作り、「コロッケだけだとおかずにならないので、ヒレカツも」と、丁寧に衣付けをしていました。
■「こんな作れない」と驚きの声
これには視聴者から「3週間でこんなご飯つくれない」「産後なんだからお惣菜買えばいいのに〜って思うけど、さすが辻ちゃんだわ もう凄い尊敬しかない」「丼ばっかりと言ってても作ってるだけで充分凄い! 夜中寝れなかったり他のお子さんの事もやってて忙しいんだから」と驚く声が。
また「スッピンでこのかわいさやばい」という声や、「無理してほしくないけど、料理が息抜きになるならいいですよね」という声も寄せられています。
■そもそも「コロッケを手作り」は5割以下
ちなみに、以前Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に「コロッケを手作りした経験」について調査を行った際、辻さんのように「手作りした経験がある」人は全体で48.3%でした。

手作りすると手間がかかる一方、お惣菜だと安価で手に入るため、産後でなくても手作りする人はそれほど多くないことが分かります。
また、産後の回復状況は人によって全く異なり、“産後3週間も経てば普通にご飯が作れるようになる”訳ではありません。ファンからは「辻ちゃん無理しないでね」と、体調を気遣う声も多く見受けられます。




