見取り図・リリー、2ヶ月Xを断って“分かったこと” 「めちゃくちゃタメになった」と反響
Xのアプリを一切開かなくなったという見取り図・リリー。その効果にファンからは「勉強になった」との声が。

お笑いコンビ・見取り図のリリーが、12日夜配信のYouTube『見取り図ディスカバリーチャンネル』に出演。Xを断って感じたこと、分かったことについて語り、ファンの注目を集めている。
■「Xが別世界だと気づく」
Xのアカウントを残しつつも、2ヶ月間ほどアプリを開いていないと話すリリー。「断X」と名付け、そのメリットとデメリットについて語った。まずデメリットについては、いくつか挙がったが、まとめると「ニュースが入ってこない」という点。当然ではあるが、これによって後輩との話などに支障が出ていると明かした。
他方、メリットもたくさんあり、そのもっとも大きな点は「Xが別世界だと気づく」というもの。X上で話題になっていることのほとんどは、現実世界の自分に影響を及ぼさず、仮にネガティブな意見などがあっても耳に入ってこないと話した。
■ファン「普通に勉強になった」
そのため、スマホをいじる時間が減り、その時間を使って読書をするようになったというリリー。結果、メンタルに良いことにも気づいたそうだ。
今回の動画に、多くのファンが反応。ネット上には「リリーさん、ありがとう。自分もXを辞めたので、共感しかありませんでした」「マジでそれ! 別のことに使う時間が増えたのと、寝るのが異常に早くなりました」「普通に勉強になった」「めちゃくちゃタメになった」とさまざまなコメントが寄せられている。
■ネガティブな話題に引っ張られ…
今後Xを再開することがあれば、他人の投稿などは一切見ず、呟くときのみアプリを開くと宣言したリリー。コメント欄なども閉じ、精神の健全を保つと表明していた。
ポジティブな話題よりも、ネガティブな話題に引き寄せられやすいのは、人間である以上仕方のないことだろうと筆者は思う。だからこそリリーのように、アプリを開かない、開く時間を決める、など物理的な策を講じることが必要なのかもしれない。




