きっと多くの人が共感… SNSをやっていて落ち込んだこと「投稿がきっかけで…」
SNSがきっかけで人間関係が壊れた人も少なくないはず…。

SNSは私たちの生活を一変させました。情報収集、近況報告、感動の共有…指先ひとつで、日常がリアルタイムで繋がる社会になりました。しかし、その利便性の裏側には、ときに心のバランスを崩す静かなストレスが潜んでいます。
そこでSirabee取材班は、SNSをやっていて落ち込んだことを聞いてみました。
■愚痴を書いたら袋叩きに…
「SNSで愚痴を書いたら、『それってあなたが悪いじゃん?』『甘ったれてる』『そんなに会社が嫌なら会社辞めなよ、向いてない』と袋叩きにあった。めっちゃ凹んだし、それ以来怖くてSNSに愚痴が書けない。
ただの愚痴吐きで、そこまで人の意見とか求めてなかったけど、マイナスなコメントつくとメンタル落ちる」(30代・女性)
■他の人が輝いて見える…
「SNSをやっていると、嫌でも他人の投稿が目に入る。他人のキラキラした生活を見て、私も頑張ろう! ってなれたらいいんだけど、私の場合は羨んで、妬んで、落ち込むだけ。見なきゃいいのに気になって見てしまう。
私みたいにSNSで他人と自分を比較して、自己肯定感が下がってしまう人は正直SNSはしない方がいいと思う」(20代・女性)
■リアルな人間関係が悪化
「昔、投稿がきっかけで恋人と別れたことがあるし、友達と疎遠になったこともある。SNSって楽しいけど言葉ひとつ、写真1枚で相手に誤解を与えたり、不快感を与えてしまい縁が切れちゃうこともあるんだなと。
SNSに疲れたし、30代になって結婚出産があって忙しくなったからもうSNSはやってない」(30代・女性)
SNSという世界は必ずしもフラットでも公平でもありません。大切なのは、SNSで見える世界が“全て”ではないということ。フォロワー数も、いいね数も、コメントも、あなたの本質とは無関係ということを忘れてはいけません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




