ゴミ収集車に飛び散った「白い粉」の正体は… 清掃員は“爆弾”と呼ぶらしい
マシンガンズ・滝沢秀一が、ゴミ収集の際にたびたび問題となる“白い粉”に注意喚起。「とても嫌い」「これは本当に大変」といった声も。

ゴミ清掃員としても勤務する、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が9月5日、公式Xを更新。
ゴミ収集の際にたびたび問題となる“白い粉”に言及し、改めて注意喚起している。
■大量の白い粉が散乱

滝沢は、ゴミを収集するパッカー車の投入口に、大量の白い粉が散乱している画像を投稿。「ビーズクッションは清掃員にわかりやすく出してくれると助かります。
可燃ごみの中に紛れて入っていると破けて中身が散乱します」と呼びかける。

続けて「ビーズクッションはそれだけで出してくれると一旦、避難させておいて、最後に清掃車に入れるので上手に回収できます!」と説明。
大きなゴミ袋に「ビーズクッションです」と明記した紙を貼っている様子も紹介している。
■清掃員は“爆弾”と呼ぶ

ビーズクッションは、ポリスチレン製などの細かなマイクロビーズが入ったクッションで、柔らかく包み込むような座り心地で人気となった。
しかし、不用になったものをそのままで廃棄し、ゴミを回収する際に、クッションが破れてビーズが散乱する事態が相次いだことから問題に。
滝沢も過去の投稿で、「ビーズクッションのことを専門用語で“爆弾”と呼ぶのだが、慣れ過ぎると良くない。A『爆弾入りましたー』B『あーい』通行人が勘違いしてギョッとする」と冗談めかしつつ、ビーズクッションが清掃員の間で“爆弾”扱いされていることを明かしていた。




