「恋人にお金を貸せる?」男女で大きな違いが判明! 貸せる・貸せないの理由も明らかに
これを見たら、恋人に「お金を貸せる人」と「貸せない人」の心理が分かる…また実際のエピソードもまとめてみました。

突然ですが、恋人にお金を貸した経験ありますか? 「いやいや、いくら恋人だといえお金は貸せないよ~」という意見から、「え?あるけど?」と何の躊躇いもなく貸してしまう人まで。今回はそんな恋人同士のお金の貸し借りについてまとめてみました。
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■恋人にお金を貸せる人の割合
まずは、Sirabee編集部が「恋人にお金を貸せるか」について、アンケート調査を実施。すると、男女669の回答を得ることができ、男性37.3%女性63.8%が「お金を貸せる」と回答しました。

男女でこれほどの差があることに驚いた人もいると思いますが、それぞれの理由を聞いてみました。
■恋人に「お金を貸せる」人の心理
まずは「恋人にお金を貸せる」と答えた人の理由から、その心理を書き出してみました。
①信頼している
恋人のことを信頼しており、「貸しても返ってくる」と思っている。
②お金に余裕がある
お金を貸して返ってこなかったとしても、ある程度余裕がある。
③嫌われたくない
恋人のことを好きで、お金を貸さないことによって嫌われたくない。
④尽くすのが好き
相手が誰であれ、そもそも「お金を貸している自分」が好きで酔いしっているタイプ。
⑤何も考えていない
お金を貸すことによって生じるデメリットなど、何も考えていない場合も。
■恋人でも「お金は貸せない」人の心理
つづいては、いくら恋人でも「お金は貸せない」と答えた人の心理を紐解いてみました。
①自分ルールがある
「お金を貸す」と「好き」は別物と考えていて、いくら恋人だろうとお金は貸せないというマイルールがある。
②育った環境
親に「何があっても人にお金は貸したらダメ」と教わっている場合。
③過去にトラウマ
昔、恋人や友達にお金を貸して辛い思い出があると、簡単には貸せない。
④不安だから
「お金を貸して返ってこなかったらどうしよう…」「もっと貸してと言われたらどうしよう…」など、不安がある。
⑤自分が困るから
お金を貸すことによって自分の生活が危ぶまれる場合は、必然的に難しい場合も。
■恋人にお金を貸したエピソードまとめ
最後は、実際にお金を貸した人にそのエピソードを聞いてみました。
・同棲していた彼氏が仕事を辞めてしまったので、自分が生活費を出していた。「返すから」と言われたけど、返済が後回しにされてケンカばかり。結局別れてしまいました。(30代・女性 ネイリスト)
・デートのとき財布を忘れて少額だけど貸しました。返してと言いづらいなぁと思ったけど、次会った時にすぐ返してくれて安心しました。それ以降、特に言われなかったので試されたのかな? とも。(20代・男性 公務員)
・急にお金を貸してと言われて理由は教えてくれなかった。「頼れる人が他にいない」と言われ、恋人の実家も行ったことあるし大丈夫かなと思って貸したが、結局何度も言っても返ってきませんでした。後にギャンブルで使ったことが判明して別れました。(20代・女性 会社員)
恋人とのお金のやりとりも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女669名




