【やみつき注意】揚げないから超簡単! ちくわの「青のり炒め」が秒速でなくなる旨さ
そのまま食べても美味しいちくわ。青のりとの相性が最高すぎて驚き。お酒が止まらなくなるおつまみに大変身。

ちくわは高タンパク・低脂質なので、罪悪感なく楽しめるヘルシーなおつまみとしても優秀だ。
今回は、チャンネル登録者数188万人(2025年9月10日時点)人気YouTubeチャンネル『けんた食堂』で紹介されていた「ちくわの青のり炒め」を、実際に作って試してみた。本当に簡単であるうえ、想像をはるかに超える旨さだ。
画像をもっと見る
■「ちくわの青のり炒め」の材料

材料はたった3つ。
ちくわは太めのものがおすすめ。「どれだけ用意しても一瞬でなくなる」とけんた氏が語っていた通り、本当に食べ始めると止まらない。多めに作っておくのがおすすめだ。
■失敗知らずの超簡単レシピ

ちくわは斜め薄切りにしていく。こうすることで表面積が増え、青のりがしっかり絡むからだ。

油は大さじ2程度と、ちくわの量に対しては多めに使っていこう。「多めの油」が、カリッとした食感を生み出すポイントだ。

油が温まったら、ちくわを入れて炒めていく。炒め加減はお好みで。ちくわの弾力を残すなら、軽く炒める程度でOK。こんがり焼き目をつけるとカリカリ食感も楽しめる。炒める際は、ちくわの水気をしっかり拭き取ると油はねを防げる。

青のりはたっぷりがおすすめ! がさっと入れたら、全体にまぶすように炒めていこう。あとは、お皿に盛り付ければ完成だ。
■青のりの香りと食感がたまらない…

出来上がったばかりの「ちくわの青のり炒め」は、青のりの香ばしさがキッチンいっぱいに広がる。

熱いうちに一口食べると、外はカリッと香ばしく、中はちくわ本来のジューシーな旨みが口いっぱいに広がり、たまらない旨さだ。
「磯部焼き」のように衣をつける手間がなく、切って炒めるだけで済むため、忙しい日のもう一品にも適している。冷めても旨いので、弁当のおかずにも重宝するだろう。
ちくわと青のりの相性は間違いない。ひと手間で劇的に美味しいおつまみに。コスパもいい「ちくわの青のり炒め」、今日のとりあえずの1品にいかが?




