令和ロマン・高比良くるま、“自粛メシ”にハマる リュウジも驚き「料理研究家レベル」

オンラインカジノ問題で自粛していた令和ロマン・高比良くるまさん。期間中は自炊の喜びを知ってしまったそう。

リュウジ・高比良くるま
Photo:sirabee編集部

7日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYOFM)に、お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまさんと、料理研究家でYouTuberのリュウジさんが出演。

くるまさんの料理のハマリっぷりに、リュウジさんが驚く場面がありました。


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■自炊にハマったくるま

今年2月、オンラインカジノをしていた事実を認めて活動を自粛し、4月に復帰したくるまさん。自粛期間中は外食が出られず、毎日宅配に頼るわけにもいかなかったため、自然と自炊をするようになったと言います。

同時期に、リュウジさんから調理器具や食器などをプレゼントされたこともあり、毎日続けているうちにすっかり自炊の喜びを知ってしまったのだとか。

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■カルボナーラがプロレベルに

自炊のレシピは、YouTube動画を見まくることで勉強。カルボナーラが大好きなくるまさんは「より美味しいカルボナーラを作りたい」と考え、食材にもこだわり始めます。

チーズはイタリアの「ペコリーノ・ロマーノ」を自分で削って入れ、ベーコンも普通のベーコンではなく豚の頬肉を塩漬けにして2〜3週間熟成させた「グアンチャーレ」や、豚バラ肉を塩漬けにした生ベーコン「パンチェッタ」を使用するという徹底ぶり。

これを聞いたリュウジさんは「ハマってるね!」「パンチェッタで作るはね、もう僕ぐらいハマってますね」と驚きます。


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■ある食材を入れて大成功

やがて、レシピどおりに作るだけでは飽き足らず、料理に自分の個性を出したいと考えるようになったくるまさん。鶏肉が好きなことから、カルボナーラに鶏肉を使うアイデアを考案します。

カルボナーラはそもそも卵を使っていることから「鶏と鶏で合うに決まってる」と考え、鶏皮をサクサクにしたものと和えたところ、美味しくできたそう。さらに肉感を足すため、鶏のお尻回りの肉である「ぼんじり」を加えます。結果「すっごい美味しく」なったと話した。


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■「本当に料理研究家レベル」

「これがリュウジさんに報告したかった“自粛メシ”」だと言い、料理トークが止まらない様子のくるまさん。リュウジさんは「それは本当に料理研究家レベル」とすっかり感心していました。

くるまさんは自粛期間後、自分だけでなく「人に食べさせたい」と思うようになり、仲間を家に呼んでカルボナーラを振る舞っているそうです。筆者は料理レシピ動画を見ても「いつか作ろう」と思うだけで終わりがちなので、くるまさんの行動力を見習いたいと思いました。

料理を作るだけでなく、オリジナルのレシピに挑戦したり人に振る舞ったりと、くるまさんがいずれ”料理芸人”として活躍する日も近いかもしれません。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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