『ばけばけ』鏡の池の縁占いは紙にある“仕掛け” 「めっちゃ丁寧」視聴者も驚き
『ばけばけ』でトキ(髙石あかり)の同僚・チヨを演じる倉沢杏菜が、9日放送の『あさイチ』に出演。八重垣神社の鏡の池での縁占いのシーンについて、裏話を明かした。
■「回転率が上がる」珍アドバイス?
ゲストで松江市の観光大使を務める、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司は、「(紙が沈むまでに)15分かかるんですか、平均…」と驚き、「紙質を変えて沈みやすくしたほうが、回転率が上がる」と笑いを誘う。
MCの博多大吉は、「商売でたぶんやってないから大丈夫。ラーメン屋さんとかではね、そういうふうなアドバイスもあるかもしれませんけども」とツッコミを入れていた。
■「めっちゃ丁寧」驚きの声
倉沢の明かした撮影裏話に、Xでは「縁占い、釣り竿で沈む速さをコントロールしてたんだ」「水占いのシーンは釣り竿で沈む時間を調整していたのかぁ」「チヨの紙には仕掛けがあったのか! 紙が沈む様子とおトキ達は別に撮ってると思ってた。めっちゃ丁寧に撮ってるんや」と驚きの声が。
山内と大吉のやり取りに「紙質変えて沈みやすくした方が回転率良い(笑)」「ナイスな掛け合い! ウケる(笑)」と笑う人も。
また、実際に縁占いを行った人からは、「鏡の池の縁占い。友人たちと挑戦してホンマに沈んだ順に結婚していった」「わたし友達の中で1番沈むの遅かった。占いどおり結婚は1番遅かった」といった体験談も寄せられた。
筆者も、紙が沈む速さや位置をどうやって変えたのか気になっていたのだが、合成などではなく、意外とアナログな方法で調整していたとは驚いた。細かなところにも、作品を丁寧に作る姿勢が現れていると感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




