『ばけばけ』鏡の池の縁占いは紙にある“仕掛け” 「めっちゃ丁寧」視聴者も驚き
『ばけばけ』でトキ(髙石あかり)の同僚・チヨを演じる倉沢杏菜が、9日放送の『あさイチ』に出演。八重垣神社の鏡の池での縁占いのシーンについて、裏話を明かした。
■縁占いに挑戦
この日の番組では、倉沢が『ばけばけ』の舞台となっている島根・松江市で人気の名所を訪れたり、話題の怪談ツアーに参加したりと、松江の魅力を伝えた。
そのなかで、八重垣神社を訪れて、森のなかにある鏡の池に硬貨を乗せた紙を浮かべて、沈むまでの距離や時間でさまざまな縁を占う「縁占い」に挑戦。15分以内に近くで紙が沈むと、早く身近な人との縁があるとされており、倉沢は2分26秒で紙が沈んで「やったー。いいご縁がありますように」と喜んだ。
■「釣り竿でクルクル…」
『ばけばけ』でも、見合いを決意したトキが、せん(安達木乃)や、チヨと一緒に鏡の池で縁占いを行う場面が。せんやチヨは早々に紙が沈んで喜ぶが、トキの紙はなかなか沈まず、かなりの時間が経った後に、池の奥の方まで流されていってから沈んだ。
スタジオに出演した倉沢は、この場面について「撮影のときは、技術の方たちが紙に透明な糸をつけて、釣り竿でクルクルクルクルってやって、沈む時間を調整してくださっていたので、おトキちゃんよりも早く沈ませていただいていました」と笑った。
遠くまで流されていったトキの紙については、「(糸と竿で)引っ張って…」とも明かした。





