有吉弘行、ハチミツ二郎の“足切断”を報告 後輩芸人・関太もエール「また漫才を…」
有吉弘行がハチミツ二郎の足切断手術を報告。複雑な思いの後輩・関太も「リアルなこと言うと…」と心境を告白した。

5日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎が手術で足を切断したことを報告した。
■ハチミツ二郎の近況を報告
4日に放送された「オールスター後夜祭’25秋」(TBS系)の話題で盛り上がる中、唐突に「ハチミツ二郎さんが足を切りました」と切り出した有吉。
「詳しくはハチミツ二郎のnoteね。500円でしたかね。まあなかなか読み応えはあるかなと思いますんで、見ていただければと思いますけど」と二郎のnoteを紹介し、話をつづけた。
■「二郎会」関太の心境は
有吉は「関さんは直属の後輩で、『二郎会』に所属してますから。お世話になった先輩が足を切りましたけれども、いかがでしょうか」と、番組アシスタントのタイムマシーン3号・関太に声をかけると、関は「いかがかどうかで語れる話じゃないんですけど。僕だってnote書くぐらい色々思うところはあるんですけど、でも、やっぱりもうセンセーショナルな人生すぎて、誰よりも」と応じる。
さらに「会いに行けたんですけど、すごく笑顔も増えてたし、前向きになってたんで。これはプラスととらえて」と術後の二郎について語った。
■また漫才をやってほしい
有吉が「さすがに一時ね、足を切る切らないっていうことはセンシティブなことですから、なかなか落ち込むことも多かったでしょうけども。まあ、切ったことは大変なことなんだけども、それによってまあ、良くなったりとか軽くなることもあったんでしょう、気持ち的にもね」と語ると、関は「やっぱ、痛みを抱えてやってたんで、それがなくなったら、次は立ち上がってまた、漫才やってくれるかなって」と、二郎の復帰について期待を語る。
また有吉は、『有吉クイズ』(テレビ朝日系)で二郎が出演した企画「電動車椅子さんぽ」が関係各所で好評であると話し、「二郎君レギュラーでやってみたいとかね、特番からやってみたいという話があって。またこれ(手術)で延期になったりとか、どうなるのかわかりませんけれども、また是非。高田文夫先生も『あれは最高だな』っておっしゃってました」とエールを送った。
■もう無理かと思う瞬間も…
術後の二郎の様子について聞かれた関は「後輩なんで気を使ってくれたのか『切っちゃったよ』って、コケちゃいましたぐらいのテンションで」と説明。
「リアルなこと言うと、もう無理なんじゃないかなっていう瞬間が結構過去にあって。伊達さんから連絡もらって『もう二郎さん今日亡くなっちゃうんじゃないか』っていうのを経ての足のことだったりするんで、ちょっと僕らも強くなってるというか。もちろんびっくりしましたけど。ハチミツ二郎だからこのぐらいのことあるだろう、乗り越えるだろう、みたいな」と語った。
「立ち上がってまた、漫才を」という関の願いは、きっと多くのファンも同じだろう。ハチミツ二郎の新しいステージを1日も早く見てみたい。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→サンド伊達みきお、退院後のハチミツ二郎の行動に驚き 「この間まで入院してたとは…」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




