カズレーザーが“1番きつかったバイト”を告白 「絶対もう無理」「働きたくないと思った」
メイプル超合金のカズレーザーが20代で経験したバイト。「むちゃくちゃしんどかった」「それをやってくださる方には感謝」と語る。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが6日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。最もきつかったアルバイトを明かした。
■昔のアルバイト先で肉体労働
この日、松陰寺は、番組企画でアルバイトの1日体験を行ったと報告。以前働いていた酒屋の配達で、ビールケースを軽トラに積み自ら運転したと説明する。
久々の肉体労働に「めちゃくちゃしんどかった。ようこんなんやってたなと思って。肉体労働していらっしゃる方に、もっと感謝しなきゃなと思って」「我々は今、こうやって座って喋ってるだけじゃん。なんと楽な仕事だと再確認してしまった」と話した。
■荷揚げ作業「もう絶対やだ」
カズレーザーも過去に、肉体労働の経験が。お金に困り、日雇いバイトで建設現場での荷揚げ作業をした。
当時は20代半ば。働き盛りの年齢だが、重い建築資材を運び「1番きつかった。あれはむちゃくちゃしんどかった。あんなんもう絶対やだ。絶対もう無理。働きたくないと思った」と振り返る。
■感謝するも「無料で運んでくれる業者しか…」
松陰寺が「久々にやってマジでしんどかった。もう2度と戻りたくないと思った」とあらためて語ると、カズレーザーも「もちろん」と同調。
「だから、楽な仕事がしたい。正直、楽な仕事がしたくてこの仕事やってる。だからこそ、それをやってくださる方には感謝してますけど。僕は無料で運んでくれる業者しか頼みません」とオチをつけて笑いを誘った。
筆者も体力仕事を経験したが、その過酷さから2度やりたくないと感じた記憶がある。年齢を重ねても肉体労働に従事する人には尊敬しかない。今回の動画で、感謝の気持ちをあらためて持った人も多いのではないだろうか。




