カズレーザーが“1番きつかったバイト”を告白 「絶対もう無理」「働きたくないと思った」

メイプル超合金のカズレーザーが20代で経験したバイト。「むちゃくちゃしんどかった」「それをやってくださる方には感謝」と語る。

■昔のアルバイト先で肉体労働

この日、松陰寺は、番組企画でアルバイトの1日体験を行ったと報告。以前働いていた酒屋の配達で、ビールケースを軽トラに積み自ら運転したと説明する。

久々の肉体労働に「めちゃくちゃしんどかった。ようこんなんやってたなと思って。肉体労働していらっしゃる方に、もっと感謝しなきゃなと思って」「我々は今、こうやって座って喋ってるだけじゃん。なんと楽な仕事だと再確認してしまった」と話した。

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■荷揚げ作業「もう絶対やだ」

カズレーザーも過去に、肉体労働の経験が。お金に困り、日雇いバイトで建設現場での荷揚げ作業をした。

当時は20代半ば。働き盛りの年齢だが、重い建築資材を運び「1番きつかった。あれはむちゃくちゃしんどかった。あんなんもう絶対やだ。絶対もう無理。働きたくないと思った」と振り返る。


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■感謝するも「無料で運んでくれる業者しか…」

松陰寺が「久々にやってマジでしんどかった。もう2度と戻りたくないと思った」とあらためて語ると、カズレーザーも「もちろん」と同調。

「だから、楽な仕事がしたい。正直、楽な仕事がしたくてこの仕事やってる。だからこそ、それをやってくださる方には感謝してますけど。僕は無料で運んでくれる業者しか頼みません」とオチをつけて笑いを誘った。

筆者も体力仕事を経験したが、その過酷さから2度やりたくないと感じた記憶がある。年齢を重ねても肉体労働に従事する人には尊敬しかない。今回の動画で、感謝の気持ちをあらためて持った人も多いのではないだろうか。

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