二階堂ふみは、意外にも“草食系”の顔と性格 『VIVANT』ロケで飲んでいた美容に最適なドリンクは…:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の二階堂ふみさんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、8月にお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんとの結婚を報告し、世間を賑わせた女優の二階堂ふみさん。放送中のドラマ『もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)に出演。
1984年の東京・渋谷を舞台とした三谷幸喜さん脚本のドラマ。希望に満ち、好景気に浮き足立つ世相の一方で、まだ何者でもない若者たちの苦悩・挫折や恋模様。成功を夢見る演劇少年を菅田将暉さんが演じ、二階堂さんは、ミステリアスなダンサー・倖田リカを演じています。
■南国美人に多い顔の特徴とは?

沖縄県出身の二階堂さん。ガッシリした骨格に脂が乗った丸みのある輪郭、パッチリした二重まぶたの大きくて丸い目、濃い眉、丸い鼻先、厚い唇と南九州や沖縄など南国に多い顔の特徴がたくさんあります。
どれも明るく開放的な性格を表すパーツですが、さらに、鼻の付け根が低く鼻が縦に短い、目と目の間が離れている特徴もあります。これはフィリピンやインドネシアなど東南アジアによく見られる特徴で、より南国度が濃い顔になっています。
■開放的で人懐っこい性格だけど
目と目の間が広い顔相の人は、おおらかな平和主義者。争いごとが嫌いな穏やかな性格で野心的なものも少ないです。人と競争したり対立することをなるべく控え、心を開いて誰とでも友好的に接します。
鼻の付け根が低い顔相も、おおらかで開放的。人懐っこい傾向があります。人間関係の垣根が低く、すぐに打ち解けて仲良くなるタイプです。ただ、目と鼻のこれらの特徴は、アバウトで警戒心が弱いことにもつながります。
■ソバージュの髪型に昭和のメイク
役柄によって全く顔の印象が変わるように、メイクも含めて顔を作るのが上手い二階堂ふみさん。今回のドラマでは、バブル経済期の少し前に流行したソバージュ(根元から毛先まで細かいウェーブのロングの髪型)に。
細眉が流行ったのはもう少し後の1990年代で、眉は中太で長めのアーチ型にしていました。アイシャドウは濃いめで口紅は赤みが強く、全体的にダークっぽいけど情に厚い妖艶な女性の顔を作っていました。
■スーパーフルーツのサジーとは?
肉食動物の目は前方についていて、草食動物の目は横についていて、性格的には草食動物のほうが穏やかです。離れ目で穏やかな性格をした“草食系”の二階堂さんは、牛、豚、鶏などの肉は食べない菜食主義者だそう。
雑誌のインタビューでは、菜食中心の生活について「私の体には合っていたようで、風邪や肌荒れをしにくくなりました」とも語っていたのですが、『VIVANT』(TBS系)のモンゴルロケでは羊肉と乳製品がメインで一苦労。
そんな中、用意されたベジタリアン向けの特別メニュー。スタッフ、出演者に人気だったのが、モンゴルでは日常の健康食として好まれるサジーという果物のホットジュース。
サジーは、美容に効果的なビタミンA・C・E、パルミトレイン酸、ポリフェノール、カロテノイドなどの栄養素が豊富なスーパーフルーツ。これは良さそうですね。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




