女子トイレを何度も利用する男性に店がブチ切れ 怒涛の長文張り紙が「素晴らしい」と話題
店頭に出現した「女性専用トイレ」張り紙の、怒涛の勢いが話題に。「これは正論」と、称賛の声が相次いでいる。
■女子トイレを利用する「男性の特徴」に驚き…
2023年11月、関東地方の某飲み屋街の女子トイレで発見された張り紙がX上で話題に。その内容は「女装した男性は、女子トイレ使用禁止! 男子トイレを使用してください」というものであった。
女子トイレの中から男性が出てくるだけでも女性にとっては恐怖だが、それが「女装した男性」となれば尚更である。
同ポストには「女装趣味とトランスジェンダーを区別するのは難しい」という指摘の声も寄せられていた。こうした人物らの迷惑・犯罪行為の影響が、性的マイノリティに対する誤解をさらに助長していく…という負の連鎖も起こり得るだろう。
■「女湯」に現れた張り紙、その内容は…
また今年4月には、とある宿泊施設に掲出された「大浴場の男女の判断は、身体的特徴に合わせた性別でご利用ください。戸籍が女性でも身体的特徴が男性の方は女湯に入ることはできません。ご理解ご協力をお願い申し上げます」という内容の張り紙が注目を集めていた。
世界的にも解決すべき問題が山積みとなっている「多様性」に対する考え方。ここ日本では、どのように進んでいくのだろうか。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。洋式トイレでは、小さい方も座ってする派。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




