“事件”後、5年間音信不通だった娘からLINE届く 起きた「奇跡」にTKO木下が感動…
何かと炎上しがちなTKO・木下隆行さん。世間を騒がせたあの騒動後、音信不通だった娘との間に“嬉しい出来事”も…。

2日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYOFM)に、お笑いコンビ・TKOの木下隆行さんと、元雨上がり決死隊の宮迫博之さんが出演。
木下さんが、娘との間に起きた嬉しいエピソードについて語りました。
■木下はなぜタイに?
先日、タイで僧侶のコスプレをしたことが炎上した木下さん。資格のない人間が僧侶に間違われるような格好をするのは、タイでは法律違反に当たるのではないかと批判を浴びています。
本放送では、木下さん自ら「そろそろタイの話聞いてくれるか?」と話題を提供。宮迫さんに「なぜタイ(に行ったのか)?」と聞かれると「人生で1回は海外に住んでみたい」「好きやから」と答え「怖っ」と引かれてしまいます。
■宮迫の無茶ぶりに…
宮迫さんは、木下さんの炎上を受け「お前の事件振り返ろうかな」とイジりを開始。木下さんはすかさず「やめろ」と反発し、“僧侶コスプレ事件”に詳しく触れることはしません。
ただ、行き先にタイを選んだ理由について「(お笑いが)ブルーオーシャンなところある」とコメント。まだ日本のお笑いで成功した人がいないタイで有名になれば、日本とタイの架け橋になれると豪語します。
■『国宝』と重なる出来事が
木下さんは、約5年前にも、後輩にペットボトルを投げたという行為が炎上を招いたことがありました。木下さんには前妻との間に24歳になる娘がいますが、“ペットボトル事件”以後は全く連絡をとれていなかったと言います。
そんな木下さんに先日ある奇跡が。それは、大ヒット中の映画『国宝』を見に行った翌日、『国宝』では終盤に主人公と娘とのある印象的なシーンがありますが、それと重なる出来事があったそう。
■「最悪の親父やけども…」
『国宝』を見に行った翌日、木下さんはミュージカル『えんとつ町のプペル』に出演。その舞台に、5年間音信不通だった娘が見に来たというのです。終演後、娘から木下さんのもとに長文のLINEが届き、そこには「今日良かった。あのメンバーの中で活躍してるパパを、私は誇りに思います」と書かれてあったのだとか。
木下さんは「初めて(長文LINEを)いただいたんです」「嬉しかった!」と感動しきり。「3歳から離れてるから1番最悪の親父やけども」と言い「『国宝』を見た次の日に、ちょっと重なりながらね」と続ける木下さん。
しかし、すかさず宮迫さんから「『国宝』と本当に一緒にしてほしくない」とツッコまれていました。
何かと炎上しがちな木下さんですが、娘とは良い関係が築けつつあるようで、筆者としては木下さんの「良いパパ」ぶりが垣間見えた気がします。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




