医師が教える、健康のために食べたい“最強食材”に驚き 林修「盲点でした」
『林修の今知りたいでしょ!』で話題。夏の疲労を回復する「秋に食べたい最強食材」は…。

体調を崩しやすい季節こそ、毎日の食事でおいしく健康を意識したい。
9月25日放送の『林修の今知りたいでしょ!』(テレビ朝日系)の企画「専門医が選ぶ!最強食材ランキング」で総合1位に選ばれた食材が話題を呼びました。
■最強食材に林修先生も驚き

夏のダメージを回復する成分を含む食材を医師や専門家が選び、「眼」「腸」「筋肉」「血管」「脳」「肌」の6部門でランキングを発表。
まんべんなくランキングに入り、総合1位に選ばれたのは“最強食材”は「鮭」でした。総合2位の納豆を抑えての結果に、健康マニアで知られる林修さんも「鮭は盲点でした」と驚いていました。

街の声でも「可もなく不可もなく」「好き好んで食べたいとは思わない」と言われた鮭ですが、抗酸化力が強力なアスタキサンチンを含むことから、血管部門では1位、肌と筋肉では2位、眼では3位の食材に選ばれています。
■長寿研究の名医も絶賛、おすすめの食べ方
番組で紹介されたおすすめの食べ方は以下の通りでした。
・眼におすすめ:スモークサーモン+レモン
・筋肉におすすめ:鮭の刺身サンド(キャベツと鮭の刺身をパンでサンド)
・肌におすすめ:鮭のムニエル、鮭とアボカドのサラダ
また、長寿研究の第一人者で知られる医師の鎌田實さんは、「鮭の栄養素は万能」とコメント。
おすすめの食べ方は、バターやかぼすやきのこを入れた「鮭のムニエル」で、バターに含まれる成分がセロトニンに変化して睡眠の質がアップし、食物繊維が豊富なきのこ、クエン酸が含まれるかぼすが疲労回復に役立つそうです。
■芸能人も続々実践した“鮭ダイエット”

鮭は高品質なたんぱく質に加えて、必須脂肪酸のEPA/DHAが豊富に含まれることから、ダイエット食品としても話題を呼んだことも。
タレントの重盛さと美さんは、8月20日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で鮭とご飯は食べ放題、間食の脂質を減らす食生活に切り替え、「みるみる痩せた」と告白。
2024年11月27日放送の『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』(TBS系)では、チャンカワイさんが3日間鮭を食べ続け、2日で合計1.8キロ減少。「ダイエット食のトップじゃないの、鮭!」と驚きを見せました。
■グリルなしで皮パリパリになる調理器具

毎日でも食べたい鮭ですが、グリルで焼くのは意外と面倒…。
そんなときに活躍するのが電子レンジ調理器。筆者が重宝しているのは、和平フレイズの「電子レンジで焼き目が付く!レンジパン」です。

両面を600Wで4分ずつ加熱するだけで、焼き鮭が簡単にできる。焼き目があって表面はパリッと、中はふっくらしていて魚焼きグリルと遜色ありません。

使い始めて半年ほどになりますが、今では時間に余裕があるとき以外はほとんどコレで魚を調理しています。スーパーで買った味付け砂肝やもやし、ニラを一緒にチンするのもお気に入りの食べ方です。
・合わせて読みたい→重盛さと美、「みるみる痩せた」ダイエット方法を告白 “あの食材”なら食べ放題
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




