鳥羽周作シェフ、糖尿病を公表「ネガティブな感じじゃない」 名医との出会い感謝も
9月10日配信の自身のPodcast番組『鳥羽周作のうまいはなし』にて、糖尿病と診断されたことを公表した鳥羽周作シェフ。現在の状況や生活について明るく前向きに語った。
■「ネガティブな感じじゃない」
さらに、「あんまり俺の理解がよくないのかもしれないですけど、ネガティブな感じじゃないですね」とも。
「職場のみんなも、きんつばとかお土産にもらったら『鳥羽さん、これダメ』って炭酸水と水しか飲ませてもらえないんですけど、炭酸水にライムを絞って飲むのと、お水のセットでいつも営業しているんですけど、本当にジュース大好きだったのが、飲まなくても何となく慣れてきたっていうのもあるし、それでイライラしたりとか、物足りないっていうのはなくなった」と打ち明ける。
「どっちかって言ったら疲れづらくなりましたね。ジュースとアイスを止めると、疲労度が全然違いますね」などと語り、好きだったアイスや果物など、デザートを食べていないことにも言及していた。
■「何かを我慢することなく」向き合う
鳥羽氏は3日に公式Xを更新。「実際に糖尿病になって思うのは、イメージで解釈していたことが割とあると言う事。きちんと知ることで前向きになれる事が実はめちゃくちゃある。そして何より大事なのが良い先生に出会う事。これが本当に重要でここの差がとんでもなく色々な事に影響します」と言及。
大坂氏との出会いで「何かを我慢することなく糖尿病と向き合えてます」と感謝した。
大坂氏も、「いやいや、鳥羽さんがすごいです! とはいえ、イメージ先行で勘違いがあることで色々損をすることがたくさんあるので、正しく糖尿病を知ってもらえるようにこれからも頑張ります!」と返信している。
実際には大変なことも多いのかもしれないが、鳥羽シェフが前向きなメッセージを発することで、同じ病と闘う人の励みになると感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




