伊集院光、石橋貴明とLINEで“やりとりしてること” 「冷静に考えるとおかしい」
伊集院光、日ハムの優勝争いデッドヒートで石橋貴明からLINEが。「優勝したら行きますんで!」と報告した途端、逆転されてしまい…。

29日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。パ・リーグの優勝争いを巡り、とんねるずの石橋貴明とLINEでしていたやりとりについて話した。
■石橋からのLINE
パ・リーグは、27日の試合で福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝が確定。2位の北海道日本ハムファイターズとは、直前まで優勝争いのデッドヒートを繰り広げていた。
日ハムファンの伊集院はラジオで「週末バタバタしてて、土曜日と日曜日の千葉マリンスタジアムのチケットを持っていて。その時点でね、木曜日の試合ぐらいにちょっとこう致命的なやつがあって。4対0で日ハムが西武に勝ってて、その時点でソフトバンクも0対0で」と、優勝争い中の両チームについて言及。
そこで「最近ちょっとやり取りするんですけど、LINEでとんねるずのタカさんからも『日ハム首の皮一枚残ってんじゃん』みたいなLINEが来て」と、野球が大好きな石橋とLINEのやり取りをしていたことを明かした。
■話をしている最中…
伊集院は続けて「そうなんですよ、今見たら4対0で、このままもう日ハム全勝でソフトバンク全敗だったら、(優勝)ありえますからね!」「週末の千葉マリンスタジアムのやつ、優勝の可能性残してたら俺行きますんで!」と、石橋にLINEでメッセージを送ったと話す。
しかし「そんなLINEのやり取りをしてる間に、もう一回途中経過見たら、5対4で逆転されてんのね。嘘でしょうと」と、結局日ハムはその日、埼玉西武ライオンズに逆転負けを喫してしまう。
■「どう考えてもおかしい」
その後、伊集院は「それでもなんとか望みを繋いでたんだけど、土曜日の時点でソフトバンクの優勝決まっちゃったから」と語り、同じ草野球チームに所属する若手ピン芸人・キャモン西本に試合のチケットを譲ったことを告白。
「冷静に考えるとおかしいのは、割とタカさんとLINEしてるの。暇なときにLINEくれたりで、野球の話とかをするんだけども、(『深夜の馬鹿力』では)キャモン西本の話は頻繁に取り上げるのに、タカさんとLINEしてる話を全然言わない。どう考えてもおかしいだろう」と笑っていた。
“売れてほしい後輩芸人”の話はしょっちゅうしても、大御所・石橋とのLINEは秘密兵器として伏せておく。これも伊集院監督流の采配なのだろうか。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




