ギンビス「アスパラガスビスケット」を焼くと絶品おつまみに やみつき公式レシピ
ギンビスの「アスパラガスビスケット」アレンジはまさかの一品。あっという間に激ウマおつまみが完成。

1968年誕生のギンビス「アスパラガスビスケット」。カリッと香ばしい黒ごま風味はそのままでも十分おつまみになるが、アレンジすると“お酒が止まらなくなる一品”に変わる。
家飲みが大好きで、企業の公式おつまみレシピを日々探している私。今回は、ギンビス公式サイトで紹介されていた「アスパラガスビスケットで簡単!香ばしいマヨネーズ焼き」に挑戦してみた。
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■「香ばしいマヨネーズ焼き」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・アスパラガスビスケット:適量(ギンビス アスパラガス)
・マヨネーズ:適量(キユーピー ゼロ ノンコレステロール)
・バジル:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
『アスパラガスビスケット』が完全なる主役。どんな風に仕上がるのか期待が高まる。少ない調味料だけでできるので、思い立った時にすぐに作れるのがうれしい。
■『アスパラガスビスケット』を焼くという驚きの発想

クッキングシートやアルミホイルの上に『アスパラガスビスケット』を並べ、マヨネーズを適量かける。

オーブントースターで、マヨネーズが溶ける程度に軽く焼こう。焦げないように注意してほしい。

仕上げにバジルをトッピングしてでき上がり。
■「絶品おつまみ」に大変身!

焼いた『アスパラガスビスケット』は、より香ばしくなっている。加熱されたマヨネーズ、そしてバジルの風味が加わり、これはまさに“おつまみ”。
いつもお菓子として食べている『アスパラガスビスケット』とは別物になっている。ロゼワインと一緒に楽しんだが、相性抜群だった。

マヨネーズと醤油、刻み海苔のアレンジもおすすめとのことだったので、試してみた。こちらは和の風味で、また違う味わいが楽しい。どちらも完成度が高く、クセになるおいしさ。
他にも、いろいろなアレンジを楽しめそうだ。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
★参考:ギンビス公式サイト
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




