鈴木もぐら、マッサージ中に爆睡して大イビキ 店長が耳元で“囁いた言葉”に驚き「どういうこと?」

「恥ずかしい…でも気持ちいい…」と自分のなかで戦うもぐらさんの耳元で女性店長は…。

鈴木もぐら
Photo:Sirabee

30日放送のラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらさんが出演。マッサージで大イビキをかいてしまったとき、店長に言われた驚きの言葉を明かしました。


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■バキバキな身体をほぐしにマッサージへ

今年2月末、変形性股関節症の治療のために手術&入院をしているもぐらさん。3月中旬から復帰しているものの、多忙な日々で「自分でも分かるぐらい、筋ガチガチというかさ…」と身体はバキバキ状態なのだとか。

もぐらさんの愛する街・高円寺で2カ月に1回ほど行っているマッサージ店があるようで、最近も行ってきたといいます。

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■気持ちよさに寝落ち

はじめて訪れたときに担当してくれたのは、ニコニコして「ああ、凄くお疲れですね」と優しく話しかけてくれる30代と見られる女性店長だったといい、以来、同じ人に頼んでいるというもぐらさん。

男女問わず多くの人が通う人気マッサージ店のようですが、この店はベッドが6つほどあり、個室というより上が繋がっているカーテンで区切っているタイプ。心地よい音楽がかかるなか、凝り固まった身体をマッサージしてもらうと、その気持ちよさに、もぐらさんはあっという間に寝落ちしてしまったようです。

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■恥ずかしい…でも気持ちいい…

寝てしまったものの、半分意識のある状態のもぐらさんは「ああ、今もうとんでもなくイビキかいてるわ」と自覚があったそうですが「ヤバイ、止めたい。止めたいんだけども止まらない」と、身体が思うように動かない“金縛り状態”に。

マッサージの気持ちよさを感じる一方で、周りの人からすれば不快な雑音のため「とんでもなく凄いイビキかいている。女の人もいたし、男の人もいたし。絶対俺うるさいって思われてる。やだ、恥ずかしい…」という思いと、「気持ちいい…」との戦いに。

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■耳元で囁かれたのは…

自分のなかで戦っているなか、施術を担当した女性店長が耳元で「翔太、翔太」「翔太、静かにしなさい。翔太、静かにしなさい」と言ってきたのだとか。

“翔太”はもぐらさんの本名ですが、「鈴木さん、ちょっと静かにしてください」ではなく本名で呼ばれたことの驚きに、止めることの出来なかったイビキが止まったそう。「どういうこと?」と思いながらもまたイビキがはじまると、再び「翔太、少しうるさいですよ。翔太」と言われ、イビキを止められたようです。

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■名字ではなく、名前を呼んだ理由

結局、施術後「さっき俺のこと翔太って呼んでました?」とは聞けなかったというもぐらさん。

「その人の今まで培ってきた経験。それが(イビキを)止める方法としてあるのか…」と驚きを見せつつ、「名字ではなく名前を呼ぶことでイビキは止まる」という“イビキを止める作戦”だったのではないかと予想しました。

名字ではなく名前という、突然のプライベートな呼びかけに対する「驚き」と「混乱」でイビキを止めた店長。相手を不快にさせずに問題を解決する方法を導き出したのはプロフェッショナルですね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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