髙比良くるま、使いづらい“新幹線の座席の肘置き”に持論 「幸せになるために」あえて…
映画館や新幹線で座席の中央にある肘置きについて『ひっかかりニーチェ』で議論。令和ロマン・髙比良くるまが驚きの持論を展開して…。
■肘置きへの不満
芸能界のなかでもとくに「色々と引っかかるタイプ」の髙比良とお笑い芸人・永野、テレビ朝日・三谷紬アナが、視聴者から寄せられた「妙にひっかかること」について徹底討論する同番組。
今回は23歳の男性視聴者からの投稿を紹介。男性は、映画館や劇場の肘置きが1つしかないため「これ使っていいのかな?」と悩んでしまうと吐露、「それぞれに左右用意してほしい」「右側の肘置きを使ってほしいみたいなルールがあると助かる」と不満を漏らした。
■半分使う永野
永野は「肘置きの半分」だけを使うタイプ。隣客が堂々と肘置きの全面を使ってきたら、「家じゃないんだから」と怒りを覚え、肘で半分だけ押し出して「2人の肘置き」だとアピールすると解説する。
対して髙比良は、新幹線の座席で中央に肘置きがあるパターンを例に、「あれはですね…肘置きじゃないんです。俺もうその、肘置きなわけないと定義しまして、あれは肘置き風の、椅子がここまでですよっていうのを示す場所なんです」とあくまでも座席の仕切りだと力説した。
■髙比良は「記憶を改ざん」
肘置きを奪い合うのが苦手なため、「すべてを捨てて、記憶を改ざんして『これは肘置きじゃないんだ』と思いながら、こうやって(肘を置かずに)過ごしてます」「幸せになるために、肘置きを肘置きじゃなくしました」と髙比良は言及。
座席の仕切りのため、肘置きを超えてきたら「イヤイヤ…」と不快感をあらわにすると明かし、自分の座席内は「コクピットみたいに」ギリギリまで使っていると笑顔で語った。





