ヒロミ、結婚式の引き出物に不満の声続出した過去 「すごいクレームの嵐だった」
『踊る!さんま御殿!!』で、ヒロミさんが結婚式の引き出物に“あるもの”を選んだ結果、出席者からクレームが起きたエピソードを披露しました。
■父が作った引き出物
家業がすごい有名人が大集合した今回。大工の父を持つヒロミさんは、32年ほど前に結婚した際、父に結婚式の引き出物として「まな板」を作ってもらったときのことを思い返します。
ヒロミさんによると、どんなまな板が喜ばれるのかいろいろ考えたという父は、結果的に大きいまな板を作ったそう…。
■気に入ってくれた人物
このまな板を1,000人ほどが出席した結婚式にて、引き出物として贈ったという。ヒロミさんいわく「荷物でみんなすごいクレームの嵐だった」とのこと。
「ホントにもうみんな重いし…」と、出席者がまな板に不満を抱いた当時を振り返ったヒロミさん。
しかし、出席者の1人であるタモリさんはこのまな板を気に入り、ずっと使っていてくれていることを明かします。
■明石家さんまも…
そのため、タモリさんのまな板をもう1回研いだことがあると告白し、スタジオを驚かせたヒロミさん。
そんななか、結婚式に出席していたMCの明石家さんまさんは「ヒロミ喜べ。俺まだ持ってるぞ」と、引き出物のまな板を持っていることを報告。
「それすごい」とヒロミさんが驚く一方、さらにさんまさんは「昨日、一昨日、それで奈良漬け切った」と、いまだに使っていることを明かします。
■「捨てられへんねん」
この告白にスタジオから拍手が上がるなか、「捨てられへんねん」とさんまさんはぶっちゃけました。
今回、大工の父が自作した引き出物にクレームが殺到したエピソードを披露したヒロミさん。まな板は普段から使えるもののため、とてもありがたい引き出物だと筆者も感じました。
さらに「大工さんが作ったまな板」はとても魅力的。じつは料理する出席者は喜んでいたのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





