クレー射撃が趣味のヒロミ、クマ被害の対策を考察 「ハンターさんたちに任せても…」
シャインマスカットの畑にクマがあらわれてブドウを食い荒らす被害が発生。ヒロミさんは国による対策を希望しました。

30日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で、深夜にブドウ畑にあらわれたクマが高級ブドウ・シャインマスカットを食い荒らしている防犯カメラ映像を公開しました。
射撃や狩猟を趣味とするタレントのヒロミさんは、命に関わると指摘し「国による介入」に期待を寄せました。
■クマにとっては「餌場」?
農園によると、一晩で食い荒らされたシャインマスカットはおよそ50房。このブドウ畑では数日前から夜間に被害があり、防犯カメラを設置していました。
周辺ではクマの目撃情報が相次いでおり、猟友会が箱罠を設置したということです。ヒロミさんは「これだけクマがいろんなところに、市街地に出てきたりとか、畑を荒らしたりするのは、彼らにとってはもう餌場になっているので…」と、クマの行動パターンを予想。
■自治体だけでなく国も対策を
さらにヒロミさんは「これを本当に今年だけだとか思うより、本当に対策を考えないと…罠かけたりとかって言っても…彼らも頭がいいですし、彼らも生きるために餌場としてこうやって降りてきているので」と、来年以降の被害も予測します。
今までの傾向を踏まえたうえで「今年だけじゃなくて、多分餌場として認識したら毎年のように来るし、自治体もいろいろがんばっていると思うんですけど、本当はちょっと国もこの対策を本気で考えてやらないと、自治体がやっているだけだとクレームも来て『やっぱりできない』とかもあるので」と、クマの駆除に対するクレーム問題にも触れていました。
■ヒロミ「命に関わりますから」
続けて「ちょっと真剣に本気で考えていかないと、これはずっと続くので、今年だけじゃないと思うので。ハンターさんに任せても重労働だし、命に関わりますからね。危険なので、そのへんのところは国も乗り出して考えたほうが僕はいいと思いますけどね」と持論をのべていました。
筆者は、ちょうど1週間ほど前に家族でシャインマスカット狩りのイベントに参加したばかり。小さな子供がレジャーを楽しむ場に、クマの脅威が迫っていることに、あらためて恐怖を覚えました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




