マツコ、スーパーで“値札を必ず見る派” その理由が意外だった「どんなに安くても…」
超がつく売れっ子ながら、どんなに安いものでも値札を確認するというマツコ・デラックス。その裏には、値札を見ずに“軽自動車並”の買い物をしてしまった過去が。
■金額を見て驚いたことがある?
この日はオープニングで「金額を見て驚いたことがある?」というトークテーマになり、マツコは「昔、ある方にプレゼントしようと思って」とブランド店に行ったことを述懐。
「そこのブランドのバッグがだいたい50~60万円くらいだったんですよ。大きいやつで」と続けると、「値段を見ないで『あっカッコイイ!』と思って」と一目惚れしたことを明かした。
■「今までで1番ぶったまげました」
しかし、バッグの実際の金額についてマツコは、「50~60万円のつもりでそれを店員さんに渡して。『精算してきます』って言ってカード渡して戻ってきたら、300万だったの」と想像以上の金額だったことを告白。
これには共演者一同が絶句して驚き、マツコも「あれはマジでビックリした(笑)」と苦笑いで当時の驚きを回顧した。
ちなみに高額だった理由は、素材がクロコダイルだったからだそうで「聞いておけばよかったのよ店員さんに」「何も値札見ないで渡したら『軽自動車買えるじゃん!』ってなって。あれが今までで1番ぶったまげました」と反省していた。
■逆に値札に敏感に?
この経験以降、マツコは反省を踏まえるようになったそうで、「それからはもう、絶対に、どんなに安くても値札を見て買ってる!」と告白。
その後のトークでは、スーパーやコンビニの値引きシールに「本当に弱いの!」と語り、「10人家族くらいおにぎり買うときある。とりあえず値引きになってるものを全部(カゴへ)」「とりあえず(買って)、できれば冷凍して」「食べたかったお惣菜じゃないものに貼ってあるときあるじゃん? そのときはもう変更」などと告白。
逆に値札に過敏になっている様子もうかがわせた。
■「食べたいものより安いもの」
筆者は物価高に苦しむ無産階級で、“食べたいもの”の材料を買うのではなく、スーパーのワゴンセールや特売品からメニューを逆算することが多い。
“食べたいものより安いもの”というマツコの消費行動は首がもげるほどわかるが、マツコほどの売れっ子でも値引き品に目がないのは意外だった。
こうしたエピソードを話すことで、「値引き品を買うのは恥ずかしいことではない」という風潮が広まることに期待したい。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





